まだプレオープンですが、映画生活で全国の映画館での上映スケジュールを検索できるようにしました。動画やあらすじ、解説なども大幅に拡充しています。例えば、「エターナル・サンシャイン」など。ぜひご利用ください。
・米Google、映画情報検索サービス開始(ITmedia)
Googleが映画情報の検索に対応した。「movie:」に続けて検索したいキーワードを入力すると、映画のタイトルや台詞、最寄りの映画館情報などが検索できる。
Google Search: movie:Constantineなどで映画館情報が見られます。レイティングは点数とか取ってきているみたいなんですが、どうやってやってるんだろう。。さっと調べたいときは便利なのかも。
所定の形式で商品データファイルを作って、申請したら登録されました。1000件までしか登録できないのと、Yahoo!ストアがかなりの勢い(笑)で上位表示されるのが難点。どのくらいのトラフィックが期待できるんでしょうね。
DVDのリストを公開し、お互いに気に入ったものを交換する。交換が成立すれば1ドルが運営サイドに入る仕組みであり、物財を持たずに仲介をするのはオークション的である。金銭とモノの交換でなく、モノとモノの交換を支援するあたりが微妙に違うが差としてはたいしたものではない。
いろいろと考えてみると厳しそうなビジネスモデルですが、アイデアはおもしろいかも。
・携帯コンテンツに参入するソニー・ピクチャーズの狙い(CNET)
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ)は2004年12月、携帯電話向けのコンテンツ事業に本格参入した。NTTドコモ、au、ボーダフォン上の公式コンテンツを2005年度中に100サイト立ち上げ、新たな事業の柱にしていくという。(中略)売上目標は年商100億円。これはサイバードの2003年度売上高に匹敵する金額だ。定額制を利用するユーザーは有料コンテンツを活発に利用することから、この目標は十分達成可能と福田氏は見る。
意欲的な計画です。
本格的なVODサービス展開が始まってから、半年が経過したが、今のところ利用者が急増している気配はない。この要因としては、VODサービスへの認知度が低いこと、コンテンツの品ぞろえに限りがあること、まだまだレンタルビデオ店の人気が根強いことなど色々と指摘されている。しかし、ブロードバンドの普及のスピードを思い起こせば、この手のサービスの評価を半年程度で下してしまうのは早計というものだろう。若者を中心に一度火がつけば、一挙に利用者が増えていくことも十分に有り得るからだ。
VOD(ビデオ・オン・デマンド)の最近の状況。非常に勉強になります。
関連:西正氏のコラム一覧
・価格.com、DVDソフトの取り扱いを開始(InternetWatch)
カカクコムは14日、価格比較サイト「価格.com」においてDVDソフトの取り扱いを開始し、DVDプレーヤーなど関連機器を同一カテゴリーとしてまとめた「価格.com−DVD」を開設した。
他比較サイトに続いて、カカクコムもDVDソフトの価格比較に参入とのこと。
・レンタルからセルDVDへのシフト、レンタル市場を圧迫(noglog)
ビデオソフト市場 (ユーザー市場)をみると、ここ数年でレンタルからセルに急速にシフトしてきている様子がわかります (下図)。データが2002年までしか捕捉できていませんが、2003年、2004年では、このシフトは更に進んでいるものと推測されます。
これだけセルDVDが売れてるわけですから、よく考えたら当たり前なのですが、実はTSUTAYAとかGEOも結構苦しくなってきてるのでしょうね。
また記事中で興味深かったのは「ブロードバンド通信の普及で、主にアダルトでレンタル需要が減った」という部分です。日本ではSTBベースでのVODはまだ本格的に普及していませんが、PCベースでは、ShowtimeやBiglobe等のコンテンツモール、またそれ以外でのサイトが提供する、課金ベースによるアダルトVODが、かなりの市場規模になってきていると見られています。これらのマーケットの成長は、既にレンタルビデオ市場に影響を与えるまでになってきているようです。
こちらは、大手サイトよりも、DMMなどの合法アダルト専業サイトや、違法ギリギリの無○正課金サイト、その他、無料アダルトサイトなどの影響の方が大きいような気がします。Alexaの日本ランキングでも上位100サイト(ドメイン)中、1割はアダルトサイトが占めていますし、@niftyなどの有料・無料ホームページ・ホスティングでは、かなりのPVがアダルトで占められているという話です。それだけ普及すれば(笑)、わざわざ借りに行く必要がないですものね。
・オンラインDVDレンタルとソーシャルネットワーキングの出会い(CNET)
映画を見て面白い、楽しいという感情を多くの人に知らせて共有したいというシンプルな欲求に答えるサービスであり、事業環境的には、ブロックバスターとウォルマートというリテールの店舗も持った新規参入者との利用者の囲い込み競争への布石となる。
専門型SNSはどうなるのか、ちょっと注目ですね。映画分野だし(笑)。
・DVDプレーヤーの普及がもたらす映像ソフト市場の拡大(noglog)
本日の日経でDVDプレーヤーの低価格化と普及により、DVDの販売が順調だという記事がでていました。かつてレコードがCDに置き換わったとき、市場は2倍に拡大しました。それとほぼ近い理由によって、今後のDVD市場についても明るい将来が期待できそうです。(中略)日本映像ソフト協会の予測によると、DVDソフトの市場は2003年の2,577億円から2007年の4,174億円へと、4年間で60%以上の拡大が見込まれています。
グラフによると見事な伸びようですね。まだまだDVD販売は伸びそうです。
調査結果によると、全体の29.9%が実際にネットムービーを「見たことがある」と回答し、「見たことはないが知っている」という回答も34.8%に上った。このことから、ネットムービーの認知が進んでいると考えられる。実際に「見たことがあるネットムービー」を複数回答形式でたずねたところ、最も回答が多かったのは、トヨタ自動車の「ist CFilms」、次いで、ネスレコンフェクショナリーの「ネスレ キットカット“花とアリス”」、アサヒビールの「THE SUPER DRY FILMS」、日産自動車とヤフーの「DUAL FEEL」などの回答が目立った。
普及しつつあるようです。
・USEN、ギャガを子会社化 映画のブロードバンド配信を検討(ITmedia)
有線ブロードネットワークスは10月25日、映画配給のギャガ・コミュニケーションズを子会社化すると発表した。ギャガが持つ映画コンテンツを活用し、デジタルコンテンツのブロードバンド配信事業を加速する。
最近、ブロードバンド配信周りが少しずつ熱くなってきましたね。
過去関連:USENがギャガ支援
インターネット広告企画・販売のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、動画CMを組み合わせることで無料視聴を可能にしたネット連続ドラマを始める。動画CMで収益を確保、視聴者からは料金をとらない。ポータル(玄関)サイト最大手のヤフーのコンテンツ(情報の内容)として提供。1話90分で、テレビドラマのように15分に1回、動画CMを流す。
ブロードバンドタワー、レッドライスメディウム社などが関わっているようです。
・トム・クルーズ主演映画「コラテラル」の監督記者会見をiモードで配信
ツタヤオンラインは10月21日、トム・クルーズ主演映画「コラテラル」の公開に先立ち、マイケル・マン監督の来日記者会見の模様を、iモード向けに配信する。
こういうのでもニュースになるのですね。「コラテラル」は日本で観てこうかな。
・USEN:ギャガに対する経営支援を検討始める(MSN-Mainichi)
有線ブロードネットワークス(USEN)は12日、映画配給大手ギャガ・コミュニケーションズ(東京都港区、丸茂日穂社長)に対する経営支援の検討を始めたことを発表した。ギャガが行う第三者割当増資に100億円程度出資する。USENの他に、ギャガの社外取締役である依田巽氏なども出資し、合計130億〜150億円程度となる予定。
確かに最近ヒットなかったですものね。
・CCC、ネットDVDレンタル「TSUTAYA」で(Nikkei Net)
レンタルビデオ最大手のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、インターネットで注文を受け付けるDVD(デジタル多用途ディスク)レンタル事業を始める。これまで子会社のレントラックジャパンが手掛けてきたが、知名度が高いCCCの「TSUTAYA」ブランドを活用してグループで乗り出す。
いつの間にかCCCがレントラックジャパンを買収していたことに驚きましたが(苦笑)、ネットレンタルとの相互補完効果を狙うとのことです。かしこい。10万で2.7倍ということは、現在の会員は3万7000位ということですね。
・TiVoとネットフリックス、映画オンデマンド・サービス開発で提携(CNET)
NetflixとTiVoは米国時間30日、共同で映画オンデマンド・サービスを開発し、ハリウッド映画の配給を確保していくための提携に合意したことを発表した。
オンデマンドでついに提携。しかし、「両社とも、これらの取組みが短期間で大きな売上に結びつくことは期待していないと述べている。」とのことで、アメリカでもまだまだみたいです。意外と日本の方が早く市場が立ち上がるかもしれないですね。
・MSN、価格.com の口コミ情報を(Japan.internet.com)
マイクロソフト株式会社は2004年9月30日、ポータルサイト「MSN」で、株式会社カカクコムと協業による「MSN コンピュータ ユーザーくちコミ情報」を開始した。
こういう形があるということ。
・ウノウ、映画サイト「映画生活」で国内初の映画作品へのトラックバックに対応
有限会社ウノウ(東京都新宿区、代表取締役: 山田進太郎)では、新作映画情報サイト「映画生活」にて、ブログからのトラックバック受入れ機能をリリースいたしました。
先日からの公開で一通りのテストを行いましたので正式リリースしました。結構好評に使われているようで、ほっとしてます。テストに参加していただいた皆様ありがとうございました。
映画生活もトラックバックに対応しました。途中、バグがでまくりかなり大変でしたが、なんとかリリースにこぎつけました。サーバ間にやりとりなので、原因が特定しにくいのですよね。
DVDではぽすれんとかありますが、新作映画にトラックバックできるのは初(のはず)。ぜひトラックバックしてやってください。
大手の映画会社が2003年にオンライン広告に費やした費用は、全体で67億6000万ドルにものぼる広告予算のうち、わずか1.3%でしかない。しかし業界幹部たちは、この割合が今後数年のうちに急速に膨れ上がると述べている。
こういう時代が来るまでに、地力をつけておくことが重要ですね。
・GMO グループ会社、映画専門総合サイトを開始(japan.internet.com)
GMO・グローバルメディアオンライングループのGMO メディアアンドソリューションズ株式会社は7月1日から、映画専門の総合 Web サイト「CinemaWave」の本格サービスを開始した。
最近なかった映画サイトへの参入です。サイトはごく普通で(クチコミなし、劇場情報なし、データベースなし)、基本的には、GMO M&Sのオプトインメールで映画にチェックをつけていた会員にHTMLメールを送るモデルっぽいですが、隠し玉があるのかもしれません。過去にサイバーエージェントの「サリューシネマ」が同様の方法でいきなり28万部のHTMLメルマガになっています。
・ゴールデンウィークで映画関連コンテンツに人気〜ネットレイティングス調査
ネットレイティングスの代表取締役兼チーフアナリストの萩原雅之氏は、「ロードショー映画の予告編はブロードバンドコンテンツとしては以前から人気だったが、最近では話題映画を中心にバナー広告やポータルサイトとの連携など、プロモーションが大型化する傾向が見られる。映画公開後、数カ月でDVDが発売されることもあり、映画情報へのニーズが高まっている。今後は、『allcinema ONLINE』のような、映画データベースやレビューサイトなどへの注目も高まるだろう」とコメントしている。
allcinema ONLINEをAlexaで調べてみたら、なんと映画生活より順位が高くてショックでした。せっかく最近eiga.comをかわしたと思ったのですが。。まだまだがんばります。
7/2追記:
ネットレイティングスのプレスリリース(PDF)をよく読んだところ、いくつか興味深いことが分かりました。
・Alexaで映画生活は20世紀FOXとほぼ同順位。20世紀FOXの月間ユーザーは55万人程度で、確かに同じくらいの数字かもしれない。
・映画生活は、ワーナーやブエナビスタのサイトよりも大きい。
・Yahoo!Movieは240万人、Goo映画は120万人で、かなり大きい。
・InfoseekやExciteがどのくらいかは分からないが、映画生活より大きいかもしれない。
夫婦どちらかが50歳以上なら、2人で料金2000円。(中略)キャンペーン実行委員長の岡田裕介・東映社長は「興行収入は減ると思うが、少しでも多くの人に映画館に足を運んでもらいたい」と話した。
安くなるのは結構ですが、なぜこの層を狙っていくのかよく分からないですね。「興行収入は減ると思う」ではなくて、もう少し強気なマーケティングができないものでしょうか。
アメリカではシアターによって、映画料金がかなり変わってきます。立地が違えばコストも利便性もまったく違ってくるし、当たり前ですよね。すべては価格だとは思いませんが、やっぱり価格弾力性のない業界は厳しいですね。
僕は、うまくマーケティングすれば、若い人だってもっともっと入ると思います。というわけで、日本の場合、とりあえず価格統制をはずしたらおもしろいかな、と思います。
※日本の観客動員数は1億5310万人、アメリカは13億9000万人だそうです(1998年)。
・ネットで変わる映画の方法論ーー「goo映画」の場合(ITMedia)
インターネット上の映画情報と宣伝広告の現状について、映画情報サイト「goo映画」を運営するNTTレゾナントの荻原智子氏と、東映で宣伝を担当している孤嶋健次郎氏に話を聞いた。
全体的に推測が多い記事であまりおもしろくなのですが、メモ。
goo映画の場合、今のところ掲示板やチャットといった双方向のコミュニケーション機能は備えていない。「双方向のコミュニケーション機能については、“いつから”とは言えないが、順次備えていきたい。現在はBlogという形で(特集サイトと)連携している」(荻原氏)。
ということで、goo映画が掲示板をはじめるかも、というお話でした。
・Yahoo! JAPANがGoogleからYSTへの検索エンジン切り換えを実施(CNET)
・Yahoo! JAPAN、オーバーチュアのスポンサードサーチを全面採用(CNET)
大也さんのインタビュー(CNET)読んで、そろそろかぁなんて思っていたら、翌日からというオチでした。Yahoo!JAPANが昨日Googleと袂を分かって、YST(YahooSearchTechnology)とOvertureの全面採用です。
映画生活、DVD生活でどんな影響があったか戦々恐々だったのですが、変わってみればやはり多少の減少(1割程度でしょうか)はあったものの、そんなにひどい落ち込みではなかったので、ほっと一安心です。
Yahoo!JAPANの場合カテゴリがあるので、あまり単一ワードでのSEOの意味はないのですが、一応各順位をメモしておきます。これを見るとYSTへのSEOの方がうまく言ってるのかも(苦笑)。
<YST 06/02/2004>
映画=4位(2位)
DVD=1位(10位)
DVD販売=1位(2位)
試写会(URL切替中)=2位(11位)
※カッコ内Google
※検索は通常検索後に「ページ」へ切り替えた順位
P.S.やっと!念願のクルマ(HONDA CIVIC)が来ました。これで、かなり行動範囲が広がります。残りの手続き進めねば。。
映画生活ディレクターで映画ライターの大滝さんと話をしていて驚いたのですが、大滝功の映画番長がGoogleの「映画ライター」で1位、「映画批評家」で2位を獲得しています。仕事のメールはそんなに多くないらしいですが、映画ライター志望者からのメールは結構あるそうです。映画生活で書くにはかなり厳しい審査がありますが、もし我こそはと思う方はメールしてみてください。
<SEO現状>
・映画=2位
・DVD販売=2位
・DVD=10位
・試写会=5位(URL切替中)
Amazon.co.jpですが、いつの間にか文字サイズが大きくなってます。以前に、某師匠から「文字サイズ-1は見た目はいいが、読みづらいユーザーがいるのでよくない」と言われていて、しばらく守っていました。
ただ、最近はスタイルシートとかもあるし文字コードの大きさを変えることができることも浸透してきたのではないかと考え、少し前に「映画生活」の文字サイズを基本-1と小さめにしたら、やはり「小さくて読みづらいです」という声がありました。よく考えたら新しいユーザーさんも増えてるわけで、当たり前なのですが。。
再度大きくしようかと検討中です。
なんと「映画生活」「DVD生活」が優秀賞を受賞いたしました。これもひとえにユーザーの皆様のおかげです。これを励みにさらに映画ファンのために尽くしていきたいと思います。
村上肇氏(有限会社ふぁーすと・らぼ社代表取締役社長)「コミュニティをEコマースに活用する」多くのECサイトが夢見る最強の戦略を具現化した革命児だ。また巨人アマゾンとバッティングする商材で勝負する姿には感動と共に、日本のECに未来への可能性を示してくれている。
過分な審査員評もいただきありがとうございました。
・自社でネットコミュニティを立上げ/運営する場合のコストとリスク(japan.internet.com)
メーカやサービス提供者などが自前でゼロからネットコミュニティを企画して立上げ、運営していくのは多大なコストとリスクを背負い込むことになるので、できるだけやめたほうが良い
「ネットコミュニティを運営するリスク」など参考になります。カカクコム戦略企画室の方の記事。
Amazon.comが運営しているAlexaを見ていたら、こんなページを見つけました。これによれば、「映画生活」は日本の映画サイトの中で2位です。eiga.comに負けたのが非常に悔しい。その他ポータル系の映画サイトが含まれていないので正確には言えないのですが、とはいえ気軽に自社サイトが何位くらいなのかを見るにはよいと思います。
ちなみに、Alexaはこんなランキングを見たり、Compareのところで比較もできます。Waybackでアーカイブを見れたりもするので、かなり便利ですよ。
・無料ブロードバンドシネマで広告、95%が許容できる(japan.internet.com)
インターネット経由で映画をダウンロードして購入した経験のあるユーザーは、まだ4%(11人)に留まっている(中略)劇場映画を見るきっかけになったものを複数回答で聞いたところ、トップは「テレビのコマーシャルなど」が214人、「友人などの口コミ」が162人、「映画雑誌以外の雑誌」が68人、「映画雑誌」が53人だった。
映画雑誌(17%)って意外と読まれてるものなんですね。僕はほとんど読んだことありません。関係あるのは日経エンタテインメントとインビテーションくらいでしょうか。日本の雑誌もなかなか読めなくなってますが。。雑誌のビジネスやってたのに(苦笑)。
映画生活・DVD生活にて、Google AdSenseの掲載を開始しました。AdSenseには以前から申請をしていたのですが、DVD生活にて販売している18禁DVDが、成人向けコンテンツにあたる、として却下されていました。
DVD生活でのアダルト商品の売上はわずかなため、すべて外して掲載許可を受けて掲載を始めました。アダルト商品については、別ドメインサイトでカタログを大幅に拡充してオープンさせるつもりです。
サービスが広告があることで、見づらくなるというデメリットはありますが、この収入でコンテンツの充実を図って還元していきたいと思っています。
AdSenseについて、少し古い記事から2つほど。
・グーグルのAdSense、広告主・サイトオーナー・ユーザー3者のウィン・ウィン・ウィン関係を強調(CNET)
「広告主はより優れた広告効果を望み、ユーザーへの高いリーチ率を期待している。サイトオーナーは、トップページの広告は埋まっても、サイト細部の広告は埋まらないという問題を抱えており、さらにサイトの内容に的確にマッチした広告を掲載することが困難だという課題もあった。またユーザーは、希望しない内容の広告が表示されても興味を持つことができず、ポップアップなどの広告に対しては不快感を覚えることもあったはずだ」
実は以前からこのBLOGの下などでAdSense自体は試していたのですが、アフィリエイトに比べて桁違いの報酬額となっているように思います。アフィリエイトはとにかく儲かりません(苦笑)。いくつか儲かるパターンはあると思うのですが(例えば、アフィリエイト専用モールとか)、そこまで手を出す余裕がありませんでした(し、やりたいことでもないですし)。
思ったのは、AdSenseがとてもよい循環を生んでいるということです。アフィリエイトは普通のサービスでは儲からない→儲からないからサイトが掲載しない→掲載しないから広告主も満足できない→満足できないから広告主が減りはしないものの拡大していかない、という悪循環になっているように思います。
本来、広告というのは文字通りより広く知ってもらうところに意味があるはずで、例えばアマゾンであれば、アマゾンのアフィリエイトでアマゾンを知ってもらい、以後は直接アマゾンで買い物をしてもらう、という意味合い「も」あるはずです。
それを考慮せずに、クリックしてダイレクトに買ったら?%あげますよ、というのはかなり乱暴ではないでしょうか? それに比べると関心がありそうな人に見せてクリック・レートを保ちつつクリックを課金・報酬のトリガにするAdWordsはなかなか優れた仕組みと言えると思います。
・Google AdSenseとblogの親和性(ネタフル)
個人出版(ナノパブリッシング)をしているような人たちが、それなりの収入の機会を得ることができるようになるのが、Google AdSenseの大きなメリットだと思います。AdSenseのおかげで、ライフスタイルが大きく変わる人たちも、すぐに出てくるはずです。
本当にここで示されているPVと報酬が比例するならすごいことです。そして、AdSenseによって、もっとたくさんの個人や法人がサービス開発を始めたり、続けられたりするならば、それは本当に素晴らしいことですね。うーむ、やはりGoogleはCoolです。
P.S.ぷちSFニュース:今朝ついにカルフォルニア運転免許をゲット!ドライビング・テストはかなり緊張しました。早速、クルマを物色中です。
映画に誘うときにはMovie Web Cardsがいいだろう。このサイトは映画を一緒に見に行こうよ!という目的に特化したグリーティングカードサービスだ。
できなくはないサービス。
・売れ筋・消費の最新トレンド「DVD」(FAX DATA SERVICE)
DVD(デジタル他用途ディスク)プレーヤーの保有状況を尋ねたところ、世帯保有率は59.7%とほぼ6割に達した。
2002年に、日本の映画館で公開された映画は640本であった。映画館に入場した人は、延べ1億6077万人に及ぶ。
メモばかりですいません。今回、かなりドタバタしています。明日、サンフランシスコに帰ります。
映画会社はまた、MovielinkやCinemaNowのような合法的な映画のダウンロードサービスのプロモーションも行っている。また、Yahooでは各映画会社との関係を深め、会員向けの定額サービスを宣伝することを狙っている。Nielsen/NetRatingsが1月に行った調査によると、Yahoo Movieには1カ月で約940万人のユニークビジターがアクセスしたという。
こういうサービスがありうる。
映画等の映像コンテンツの再生機器は、「ビデオデッキ+テレビ」が最も多く43%、以下「DVD プレイヤー」(31%)、「パソコン」(15%)だった。 (中略) また、お金を払ってでも見てみたいデジタルコンテンツとして最も支持されたのは「映画」で、70%が選択した。
映画生活がプラットフォームになる日がくればおもしろいなと思いつつも、まだまだ先の話かな。メモ。
など、御社の商品のプロモーションを効果的に行うための有料マーケティングプログラムです。
- お客様に対し、当サイトやメールを使った御社商品のご紹介
- 御社専用の商品紹介スペースの作成・活用
こんなメニューが。(粗利の高い)よい商材があるなら、要検討かも。うちは関係ないかな。
※追記:某元経営陣によると(笑)、「前からあったよ」とのこと。何も珍しいことなし(苦笑)。
Google 検索: 映画でついに1位を獲得。しかし、一方で「DVD」で25位くらいとかなり落ちました。それから問題なのは、DVD生活のインデックス数が減少傾向にあることです。おかげでPVが落ち始めています。立て直さねば。。
・サイトリニューアル・ケーススタディ eブックオフ:百万点の再整理(AllAboutJapan)
データマイニングに関しては、これまで述べた棚の整理で補完しようとしており、レビューは「楽天ブックス」へリンクを張り、あらすじや目次を見てもらうことでカバーしています。つまり、今回のリニューアルでは棚の整理と他社との提携でこれらの欠点を補完しているのです。
とのことでした。実際に見てみると、楽天ブックスへのリンクはダイレクトに楽天ブックスに行ってるみたいですが、アフィリエイトになってるのでしょうね。
DVDにも「新品サイトで見る(購入、『コメント』、『曲目』等)」というリンクがあるので、URLを見てみると、アフィリエイト(トラフィックゲート経由)になっていました。飛び先はミュージックナビというサイトでした。トラフィックゲートで調べてみたらコミッションは3%になってました。
同じ3%ならAmazon.co.jpの方がコンバージョンは高いと思うのですけども。。Amazon.co.jpはマーケットプレイスで中古も扱っているからかもしれません。それか、アマゾンでは品番が使えないという問題からか。
・ライブドアなど3社、映画をネット配信する新会社を設立
・インデックス、第3世代携帯向けコンテンツ事業強化でギャガと資本提携
・総額660億ドル--CATVのコムキャスト、ディズニー買収を仕掛ける
大きい話から小さい話まで。特にライブドアのブロードバンド・シネマがどのくらい行けるかは、注目しておく必要がありありです。映画生活もおいていかれるわけにはいかない。。
家電量販店のノジマのやっているPC&AVでじこん!楽天市場店の記事。ノジマは、DVDもやっているので、一応チェック。
・現在17名の体制
・月間売上一億円達成
・「売上よりも、とにかくお客さんに安く商品を提供すること」に取り組みました。
・一度配信すれば、PV数は40万PVと通常の10倍になりました。(2000年5月)
・現在の部数は17万部、メールを送るとPV数は80万PVを越える。
・月商売上目標は2億円。今年は月商6億円が目標
今の通常時のPVは10万PV程度でしょうか? それで月商1億円。だとしたら、結構、いいコンバージョンだと思います。ただ、売上にはヤフーとか独自ドメイン店舗も入っているのかも。。そうすると薄利な家電で1億を17名は多すぎる気もする。。。
と、肝心なことは何も分からない記事でした。楽天出店のためのPRページですから当たり前でしたか。。
Google 検索: DVDで2位をゲットしました。ちょっとできすぎSEOで怖いです。まぁしばらくしたら、それなりの位置に落ち着くことでしょう。「映画」も一時期は2位まで行きましたが、結局3〜6位くらいをうろうろしてますから。
実は単発キーワードは、あまり効果はないのです。カタログのキーワードをインデックスさせた方がSEOの効果は圧倒的にトラフィック流入は多くなります。
どれだけ人気のキーワードだったとしても一日のトラフィックは100〜200程度でしょう。しかし、何千ものワードでコンスタントに1,2ページ目に出てくれば、何千、何万のトラフィックになります。
これに、ほとんどの事業者が気づいてないことが驚きです。まぁだからこそチャンスがあるのですけども。。。
○エンタテインメント・コンシューマー・リサーチ
http://www.hakuhodo.co.jp/news/2003/20031224_0.html
博報堂のリサーチ結果によると、「映画」は、
・年代にかかわらず一定の興味度があるステイ型
・「非常に興味がある」「ある程度興味がある」を合わせると85.9%と最高
(2位は音楽で、82.0%)
・映画の平均年間消費額は、19,337円
(音楽29,050円、書籍23,078円についで3位)
だそうです。映画館には大体年間一人一回くらいしか行ってないので、他のお金はレンタルとセルDVD、衛星放送なので消費されているのでしょうか? 結構謎です。