マカオと香港はフェリーで1時間強のためやはりここは9月12日にオープンしたての香港ディズニーランドに行かねばということで行ってきました。
香港
やはり街はマカオに比べると喧騒がすごいです。マカオもかなり建築途中の建物が多くありましたが、街としては香港の方が勢いがある感じでした。マカオもそうなのですが、建築途中の骨組みがなぜか竹で出来ているのが不思議でした。どんなに高い建築でも竹。相当怖いです。
香港ディズニーランド
パークまでは地下鉄で行きます。感覚としては東京駅から舞浜に行くのに似てます。途中でディズニーランド専用列車に乗り換えてようやく到着しました。チケットはあらかじめインターネットで予約しておいて、クレジットカードを通すと発券される仕組みです。当日でも買えるようでしたが。
大きさは、東京ディズニーランドを2/3くらいに縮小した感じ。ライドもそんなにたくさんなく、ショウは2つだけでした。ライドは、スペースマウンテンとかプーさんとかほとんど似た感じですが、ちょっとアクション要素が強いかも。ショウは、雑技団っぽい刺激が加わっていて非常にすばらしかったです。ちょうど台風が来ていたらしく悪天候でしたが、めげずに(動いていた)アトラクションをほぼ制覇してきました。

香港ディズニーランド posted from フォト蔵
来ている人はほとんどが中国人で外国人はあまり見ませんでした。驚いたのは、割り込みが非常に激しいこと。列でうっかり間を開けるとするすると追い抜かれて行きます。後、道端に座っている人がやたらに多い。中国人たくましすぎです。。
混んでいるかなと思いましたが、そうでもなく最大でも1時間待ち程度でした。来年になると混み始める予感がするので、早めに行くといいのではないかと思いました。
中環
ディズニーランドを後にして地下鉄で中環まで戻ってきて、ガイドブックで見つけたヨンキーレストランで食事しようと思ったら1時間待ちだったので、近くを散策。
そうしたらちょっと坂を上ったところにオープンバーが乱立するおしゃれエリアを偶然発見しました。客は外国人ばかり。ハッピーアワーでダブルになり1人2杯づつ乾杯。その後、ヨンキーでガチョウのロースト(左上)などを食しました。ここもかなりおいしかったです。
100万ドルの夜景
その後はお決まりの100万ドルの夜景。素晴らしい。ロープウェーで登ってみたらタクシーで帰れたというオチはありましたが。
その後、フェリーでマカオに帰りました。24時間運行しているので非常に便利。ただし、なぜかフェリー内が猛烈に寒いので要注意です。おかしいくらいにエアコンがギンギンに効いてます。なんだったんでしょう、あれは。
そんなわけで、マカオと香港を満喫してきました。日本から4時間と近いし、リーズナブルだし、新しく生まれ変わりつつあるカジノや香港ディズニーランドというキラーコンテンツもあるし、いま非常におもしろい場所なのではないかと思いました。オススメです。
行ってきました、マカオと香港。事前にマカオ情報を得ようと思ったのですが、行ったことのある人がいないんですよね。日本からだと直行便がないからかもしれません。マカオ観光局のパンフレットやホームページもかなり充実してますが、やはり生の声が一番。友達に香港に住んでいた方からいろいろ情報を得てもらいました。
街並み
セナド広場はマカオの中心にあるポルトガル色が強い公園です。ちょうど9月25日に総選挙があったようで、演説台や風船みたいなものがおかれており、かなり景観を乱してました。しかし、その他のポルトガルと中国がミックスされた街並みは不思議な雰囲気。街は小さくて1日あればほとんど回れてしまうくらいの大きさ。街では英語はほとんど通じません。
カジノ
最近はラスベガスのサンズなどが進出しており、巨大ホテルにカジノ併設、というラスベガスのリゾート型ホテルがどんどん建設されてます。僕が遊んだのはサンズだったのですが、ラスベガスに比べるとスロットが少なくて人気がなく、大小やバカラのような中国オリジナルのゲームに人気が集まっていました。そしてなぜかラスベガスより掛金が高い! ブラックジャックなどはミニマムベッドが5000円近いためあっという間に大金をすりました(苦笑)。
ご飯
ポルトガル料理と中華が微妙にミックスされたマカオ料理がかなりよかったです。ワインもおいしいのですが、サングリアが素晴らしくて今までで一番おいしかったです。鳩やカエルなど珍味もあります。それからエッグタルトが流行しているらしく、これはおいしかったです。
気候
9月のマカオはそれなりに暑いのですが、汗が出るほどではないです。泊まったマンダリン・ホテルのプールでサングリアが最高の組み合わせでした。ビーチも見に行ったのですが、海は濁っていてあまり気持ちよい感じではなかったです。
物価
マカオは中国に返還されてますが、1国2制度になっています。通貨はパタカ(15円くらい)ですが、香港ドル(同じく15円くらい)も通用します。というか、カジノなどでは香港ドルしか通用しないというよく分からない国です。マッサージやタクシーは大体1/4〜半額くらいなイメージですが、スターバックスや海外ブランド物はちょっと安いくらいでした。
その他
・マッサージがフット1000円、ボディ1500円くらいと安いです。おかげさまであまり疲れがたまりませんでした。
・ACアダプターの形状がまったく違うので、変換アダプターが必須です。
・夜中も人がたくさん歩いていて、治安はかなりよいように思いました。
ついに。。。ビザを獲得しました!!!振り返ってみれば、これは結局足かけ1年以上を要する大仕事でした。
昔から私のブログを読んでいただいている方は、「そういえばシリコンバレーに行くっていう話はどうなったんだ?」という疑問をずっと持たれていたことでしょう。
今回はこれまでの経緯を駆け足でご説明したいと思います。
インフォテリアの江島さんによるLビザ取得の壮絶な顛末期です。今は本当にビザを得るのは大変なんですよね。中川さんやエンジニアの友達など、最近になって、シリコンバレーに活躍の場を移す人が増えていて、非常にうれしいです。
江島さん、おめでとうございました。僕もグリーンカードを大切に使いたいと思います。

以前、再入国許可証を申請したと書いたのですが、先日アメリカ大使館から手紙が来て受け取りに来いというので、アメリカ大使館まで行ってきました。
11時半くらいに行くと、10人ほど並んでいたのですが、「トラベル・ドキュメントです」(注:再入国許可証はトラベル・ドキュメントの一種)と話すと別ルートから横入り。グリーンカード保持者はアメリカの入管もALIENではなく、US CITIZENで入るのですが、大使館もそのように分かれているようです。
携帯電話やデジカメ、小銭などをすべて預けて入館すると、相変わらず長蛇の列です。僕の読みでは、トラベル・ドキュメントの場合はビザ申請窓口でなくても構わないはずなので、無理やり空いている窓口から中にいるスタッフの人に「トラベル・ドキュメントを貰いに来たのですが。。」と話しかけると、「あ、ちょっと待ってね」という感じで、2,3分で出してくれました。
写真がいわゆるトラベル・ドキュメントです。単なる書類のようなものを想像していたので、パスポートのような形だったのは意外でした。しかし、これどう使うのでしょう。入管で出したら、トラベル・ドキュメントの方にスタンプが押されたりするのでしょうか。
トラベル・ドキュメントがあると2年間はアメリカに住んでいなくてもグリーンカードが失効しません。遅くとも2年以内に再度渡米するつもりです。
P.S.不思議なのは、なぜか通知が僕の自宅に転送されてきたのです。自宅の住所は申請後に決めたので、区役所くらいしか知らないはずなのですが、どうやって大使館が知ったのでしょうか。ちょっと怖いですね。
ゴールデンウィークはアメリカへ。待っていたのは上級裁判所からの通知。スピード違反の交通裁判の件かと思って、かなり焦りました。内容は、陪審員召喚状(JURY SUMMONS)。免許証の住所リスト(DMV管轄)からランダムにセレクトして送られたようです。アメリカ市民ではないので、陪審員はできない旨書いて送り返しました。しかし、何かよくいろんなものが当たる人生です。
僕のカリフォルニアでの車売却をまとめておきます。
【話がまとまるまで】
1.Craigslistなどのクラシファイドに掲載する。価格はKBBなどで大体相場が分かる。Private Party Valueが個人売買用の価格です。
2.買い主と会う算段をつける。
3.自分の馴染みの工場でメカニカル・チェックをしたいというので、相手の車の鍵と交換などして、チェックさせてあげる。もし事故にあったら元通りにして戻すか、買い上げる旨の誓約書を書いてもらった。
4.値段交渉して価格を決める。
5.その場で、チェックで$1000もらう。これは換金しないで、引渡し当日に、Chasher's Checkでもらうことにする。チェック(Personal Check)と違い、まずお金が引き落とされてから作られるので、より信頼性がある。
【引渡し準備】
6.車両登録時にSMOGチェックの証明書が必要なので、こちらでSMOGチェックをする約$70。最近は値上がりしたもよう。
7.DMV(陸運局)に行き、VEHICLE TRANSFER FORMを取得する。その際にNOTICE OF TRANSFER AND RELEASE OF LIABILITY(以下、引渡し証明書)というペーパーももらった。
8.VEHICLE TRANSFER FORM、ピンクスリップ、引渡し証明書の所定の部分を埋める。
【引渡し】
9.VEHICLE TRANSFER FORM、ピンクスリップ(の下半分)、引渡し証明書の所定の場所にサインをしてもらう。
10.Chasher's Checkをもらい、領収書(手書き)と$1000のチェックを渡す。
11.VEHICLE TRANSFER FORM、ピンクスリップ(の下半分)、SMOGチェックの証明書を渡す。
【完了】
12.銀行でChasher's Checkを換金する
13.引渡し証明書の下半分を郵送する。DMVによると、引渡し証明書があれば、ピンクスリップの残り半分は郵送しなくてもよいらしい。引渡し証明書だと、37セントスタンプ貼って投函するだけなので非常に楽。
14.車両保険を解約する
【失敗】
・車の中に小銭を大量に入れてたのだが、それを回収し忘れた。買い主がとてもいい人で、チェックで郵送してくれると言ってくれた。
・$1000のチェックを渡し忘れた。。裁断して郵送した(買い主は破って捨ててくれればいいと言ってくれたのですが。。)
・実際のところ、なかなか思った価格では売れない。特に日本人コミュニティは小さいので、あまり引きがよくない。僕はほとんどPrivate Party Valueの正価で買ったのですが実は結構高かったなと思ってます。もちろん急いでいたということも大きくて、本当ならもう少し余裕を持って早めに行動を起こすべきだったと思います。
【総括(笑)】
僕は山手線沿線住まいだったので、車の必要性を感じていなくて、こちらにきて初めて車に乗る生活をはじめたのですが、8ヶ月くらいの間に3回も違反で捕まったりして、あまり運転に向いてないんだなと痛感しました。
僕はいつでも大体何かを考えていて、思考が集中すると外界に対して注意力がなくなるという欠点があります。フリーウェイで何度降りなければいけないところを見逃したか分かりません(まぁ最近はあまりなかったですが)。いわゆるうわの空になりやすいので、運転にあまり向いてないようです。
現実的にはお金もかかりますし、東京に戻ってからも車を持つ生活はしないで、便利なターミナル駅の徒歩圏に部屋探ししようかなと思っています。
クルマを売る話は、日本人の方が楽だなぁと思って、
・JINA
・ベイスポ
・世界のご近所さんを探せ
などのクラシファイドに出していたのですが、反応が芳しくないので、一昨日Craigslistに出してみたら1日で10数件の問い合わせが来て、先ほど売れました。かなりうれしい。
Craigslistは、ベイエリア発祥のいわゆるクラシファイドの最大手のサイトです。ルームメイト募集や車の売買などはまずここで、という定番サイトで、ベイエリアに住んでるほとんどの人が知っているサイトです(今は各地版があります)。PVは日間1億PV以上あります。
先日eBayが出資したことで話題になりましたが、それから何も変わってないように見えます(笑)。それも何だかCraigslistらしくて、かたくなにテキスト中心のシンプルなインターフェイスを保ってるのですよね。
実際使ってみて、さらにその便利さを体感しました。よかった、よかった。日本でもこういうのをやったら流行りそうですね。
P.S.僕のために買い主をお探しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
グリーンカードは、基本的にアメリカに6ヶ月以上住まないと失効してしまうのですが、今回の帰国はかなり長くなりそうなので、再入国許可証(Reentry Permit)という書類を申請してました(具体的には、I-131というフォームでUSCIS(米移民局)に申請します)。ちなみに、再入国許可証は2年間有効でその後2回くらい延長申請ができるらしいです。どのくらいの確度で延長できるか不明です。
本当の再入国許可証は半年後くらいに日本のアメリカ大使館に送られてくるらしいのですが、とりあえず昨日プロセスに入ったというお知らせ(Notice of Action)が届きました。僕はこの知らせが2週間〜1ヶ月以上かかるという情報に頼っていたために、まさか10日ほどで届くとは思わず、ちょっとバタバタと帰国準備を進めているところです。
うまく行けば来週後半を目処に帰国する予定です。
P.S.難題は車の売却。どなたかベイエリアで1997年HONDA CIVICを買ってもいいという方がいたらぜひご連絡ください。価格は$6500以下です。
・公共の場での携帯電話マナー、米国でも問題化(ベイエリア情報局)
アメリカに住んでいたときに驚いたのが日本と違ってバスや電車の中で平気で携帯電話で話していたことです。アメリカ人は適当で横柄な態度の人が多いのでこれが普通だと思っていたのですがこのニュースを読んで問題になってるのが意外でした。
確かに、アメリカ人は電車とかバスの中でも普通に話してますね。
日本では、はじめは携帯電話を電車のような密着した場所で使うとペースメーカーに影響がある、ということで禁止されていたのが、ペースメーカーにはほとんど影響がないと分かったら、いつの間にやらマナーの問題になってましたね。
僕としては、小さい声なら別に会話してもいいと思ってます。誰に迷惑かけるわけでもないし。電車内で会話してるのと何も変わらないわけで。たぶん、会話の片側しか聞こえないというのに心理的な不快感があるのではないかと思います。新しいテクノロジーが出てくるところにつき物な拒否反応というところでしょうか。
もちろん僕も日本では、なるべくしないようにしてますけど(笑)。
・一般公開される米犯罪者、身近な「監視社会」の現実(On Off and Beyond)
そんな「監視社会」の現実を突きつけられるようなサイトが公開された。カリフォルニア州による、性犯罪前科者の検索サイトである。州全体で十万人いる性犯罪前科者のうち、特に悪質な約六万人が掲載されており、住所、氏名、犯罪内容、写真入りだ。すでに他の四十五州で同様のサイトが公開されており、カリフォルニア州はずいぶん乗り遅れた。
早速、周りを調べてみたところ、うようよいますよー。とりあえず最近はほとんどクルマしか乗らないんで、問題ないんですが。。。やはりMission、安全とは言えないですね。
これは怖い・・本当に「身近な」犯罪者も合わせてどうぞ。調べられるサイトは以下です。
・15日から大雪の恐れ、関東〜東北の太平洋側中心に(Asahi.com)
予想される降雪量は、15日夕方までに東北地方の太平洋側や関東、甲信、東海地方の山沿いで10〜20センチ、東京23区内で2センチ。内陸部や東方地方ではその後、さらに多くなるという。
明日(15日)午後、成田からサンフランシスコに発つんですが、大丈夫でしょうか。。雪のフライトは初めてだなぁ。
たとえばアメリカの場合、航空会社が積極的に片道放棄を推奨したとすると、航空会社が不法滞在を助長した事になって、運行停止とかの処分を受ける可能性があるから。
また片道エアチケットを購入しなければいけないんですが。。。片道の方が往復より倍くらい高いのは納得が行きません。最近、Yahoo!知恵袋が便利なのでよく使ってます(この質問したのは僕ではないですが)。
San FranciscoにInstitute for OneWorld Healthという、薬を開発するNPOがある。社員35名。黒死病やマラリアなど、未開国特有の病気をターゲットとした薬を作る。こうした病気の薬は大きな利益が出ない。一方、薬を開発するには5億ドル以上かかり、薄利の薬を作っても損が出るばかりなので、製薬会社に見捨てられた領域だった。
僕がアメリカにおいて納得がいかないのが、医療です。
アメリカでは医療保険を民間がやっているのですが、このために、持病のある人は入れなかったり保険料が高くなったり(年齢も影響する)、貧しい人は保険料が払えなかったりで、4人に一人の人間が医療保険に入っていないと言われています。それがさらに保険料を押し上げているのは想像に難くありません(かくゆう僕も、日本からいきなり来てしまったので、医療保険に入れず半年以上はテンポラリーの保険に入ってました)。
また、治療自体についても、民間保険会社が病気について入院日数などを決定するため、例えば、乳がん手術の入院は2日までなどと決まっており、管をからだに挿入したまま退院させられたりします。
つまり、はっきり言えば「貧乏人は死ね」という制度になってるのですね。金持ちにとってみると、世界最高水準の医療が受けられるのですが。。。
でも、こういうNPOの動きがあるのもアメリカであるのですけどね。寄付できる人間になりたいものです。
・Silicon Valley Tour 2005 Spring 募集案内(JTPA)
JTPAが企画する、Silicon Valley Tour 2005 Spring(2005 年3 月10〜14 日)開催・募集案内です。ツアーの対象は、シリコンバレーを舞台に、テクノロジー関連の業界において技術者・ビジネスパースンとしてのキャリアを追求してみたいと考える学生・若手社会人の皆さんです。
2004年秋で僕もお手伝いさせていただいたJTPAツアーが来年もあります。これだけ充実したプログラムもなかなかないと思うので、興味ある方はぜひ参加してみてください。僕も学生時代なんかに、こういう機会があったらなと思います。応募は今年末まで。
P.S.昨日原宿に行ったのですが、歩けないくらい人がいてびっくりしました(笑)。これは絶対にアメリカではありえないなぁと思ったんですが、アメリカではたぶんあんなに人に密着できないですよね。そこまでお互い信頼してないというか。やはり同一民族なんだなと思いました。
早速、次の日にトラフィックスクールをどれにしようかいろんなサイトを見ました。しかし、『4 LAZY TRAFFIC SCHOOL』とか『FAST EASY 〜』とか『COMEDY 〜』とか、どうなのよこれは、というものがたくさんで笑えました。リストには50以上のトラフィックスクールが掲載されているので、なんとか気を引かせようとしているのでしょうね。このリストになくてもイエローページなどでも探せるようですし、価格も20〜40ドル程度とかなりさまざまで、かなり強力な競争原理が働いていそうでした。
それからもう一つ分かったのは、最終試験は市町村によって違うらしく、必ずどこかにいかなければいけないところもあれば、オンラインで完結して後は勝手に裁判所に書類を送付してくれる場合がありました。僕が違反をしたModestoは運がよいことにオンラインで完結できるところだったのでした。不幸中の幸いでした。
とは言っても、どれがいいのかよく分からないので、渡辺千賀さんに聞いてみると以前に受けた時にネットのディスカッショングループで見つけたというスクールを紹介してもらいました。とりあえずここでやってみることにしました。
内容は1章が4ページあり1章〜5章まであります。1章ごとにミニテストのようなものがあり、最後に最終試験があるということのようです。1ページは5000ワードほどでかなり長いです。とりあえずざっと読んで、ミニテストに挑戦。分からないことも多く、○○を駆使してなんとかクリアしました(自主規制)。時間は2時間ほどでした。
それから最終試験に行こうとすると、なんと決済が完了できないではないですか?! よく見るとプログラムでFatal errorが出てる。。。クレジットカード決済でこれはまずいのではないか。。仕方ないので問い合わせたら、「今はアップグレード中なので、明日、電話経由でやってくれ」という返事が。。なんという。。
翌日、念のためオンライン決済してみるときちんと完了できたので、そのまま40問で8割以上正答する必要がある最終試験に突入。こちらは1時間半ほど格闘してクリアしました。
後はチェックを送付して一応終了です。約400ドルは高かったですが、いい経験でした。何より事故してないのが一番よかったですかね。
(完結)
P.S.JTPA第2回東京セミナーが12月27日にあります。僕もこの期間東京なので行くつもりです。オススメですよ(笑)。
7時半から並ぶということで、朝4時に起きて薄暗い中を出発。7時20分位に着いたのですが、まだ誰もいません。あまりにも寒いので、スターバックスにコーヒーを買いに行き、40分くらいに戻ってくるとすでに20人ほどが並んでいました。なんと。。
8時きっかりにオープンし、まずは受付でWalk-in Courtを受けたいと言うと、別室で待たされました。ここで僕は保険はあったのだけどその時持ってなかっただけなんです、とか話したのですが、ここで話すべきことではなかったみたいで、「OK、OK」とか流されていました。。
別室には並んでいた人全員(40人程)が入れた模様。10分くらいすると、奥のドアが開き、人がぞろぞろと入っていきます。僕も慌てて入っていくと、そこが裁判をするスペースでした。
いわゆる傍聴席側に座らされ、最初に警察官が権利や注意事項などを5分ほどペラペラと話しました。その後、同じような内容のビデオを観させられ(じゃあ、前の説明は不要だったのではないか。。)、その後、裁判長(女性、ビデオと同じ人)が入ってきました。
それから、一人一人呼ばれて罪状を読み上げられ、どうしますか?と聞き、有罪を認める、認めない、認めるならトラフィックスクールに行くか、罰金はどうやって払うか、などを決めていきます。
ここで気づいたのは、ラティーノがやたらに多いことです。彼らはまったく英語がしゃべれないようで、なんと通訳がいます。そして彼らのほとんどは、保険を持っていないのです。不思議なのは最低限の保険は義務のはずなのに、なしでも罰金さえ払えば通ってるようなのです。これはどういうことなんでしょう。とても不思議です。世の中にはこんなに保険を払ってない人がいるのだなぁと思い、事故らないようにしようと誓ったのでした。
その他、果敢に裁判へ持ち込む人が4,5名ほど(別日程でやります)。ほとんど英語が話せないため先送りされた人が1名。しかし、なぜか僕の名前が呼ばれないのですね。ほとんど終わりがけになって呼ばれました。結局のところ早く並んだ順ではなかったということだろうか。。
さて、僕の番。「あなたは、スピード違反と無保険ですね。認めますか?」「はい、認めます。が、保険は持ってました」。先ほどの警察官がチェックしてくれます。「分かりました。トラフィックスクールを希望しますか?」「はい」「過去18ヶ月以内にトラフィックスクールには行ってませんよね?」「はい、行ってません」「では、(中略。よく聞き取れず)で合計○ドルになります。後は、警察官の指示に従ってください」。以上で終了です。
警察官からその後、どうすればいいかを教えてもらいました。窓口に行ってトラフィックスクールの一覧表をもらい90日以内に受けること、支払いはトラフィックスクールが終了してからいつまでにすればよいこと、金額はトラフィックスクールも含めて400ドルほど、など。
一通り説明し終わった後、警察の人が「あなたは日本人でしょ? どこから来たの?」とか流暢に話しだしてすごいびっくりしました。福岡に5年住んでいて、奥さんが日本人とか言ってました。いやー、あんなところで日本語できる人がいるとは思わなかったなぁ。。
その後、窓口に行って、トラフィックスクールの一覧表などをもらい、「またここに来る必要がありますか?」と聞くと、「ないわよ。お金はチェックで送付してくれればOK」とのこと。「あなたは、どこに住んでいるの?」「サンフランシスコです」「だったらサンフランシスコのリストもあげる」ということになりました。今回は、全体的にスタッフの人や警官も親切でちょっとした驚きでした。
この時点で9時15分くらいで、それから2時間かけて帰ってきました。朝早すぎたので疲労困憊して昼寝してしまいました。
(続く)
P.S.かなり長いですね、この話。すいません、次号完結します。
先日、スピード違反で捕まったのですが、その後の顛末が、ネット上にもなかなか情報がなくて焦ったので、メモ代わりに書いておくことにします。
僕が捕まったのは、ヨセミテ(自然公園)に友達4人で遊びに行って、その帰り道でした。Modestoというサンフランシスコから2時間ほどの街の一般道を走っている時でした。とにかく疲れていたためか、後ろでサイレンを鳴らされるまでまったく気づきませんでした。その辺りはちょうどヨセミテからはじめての「街」へ繋がる辺りで、それまでは前後にほとんどクルマがないのですね。それで、調子に乗って飛ばしていたらアウトでした。
サイレンが鳴って、とりあえず路肩に止めたのですが、とにかく動揺してしまい、思わずやってはいけないドアを開けて出ようとしてしまいました。当然ながら制止され、そのまま待っていると、警官が出てきました。それで、車両登録書と保険を見せろというわけですが、なぜかどうしても保険が見つからないんですね。これまた相当動揺しました。それで、スピード違反と無保険の違反です。
その場は、そのまま解放されましたが、旅行の楽しい雰囲気が台無しでした。僕は日本ではクルマを持ってなかったので初めての経験で、なんというかこれからのことを考えるとブルーになっていったのでした。
その後、帰ってからインターネットや友達に聞いたりして調べたところ次のことが分かってきました。
・スピード違反の罰金は違反程度によって変わるが、僕はなんと40km以上オーバーしていたので、300〜400ドル程度になりそう(しかし、日本だと前科がつくレベルなのでラッキーとも言える)。
・保険は、自宅にありました。どうやら何かのタイミングで部屋に持ち帰ったままになっていたらしい。
・無保険は非常に罰金が高いらしい(600ドルくらい)のですが、ちゃんと証明すれば20ドル程度に免額されるらしい。
・次に裁判所から郵便が来て、裁判所に行くか、書かれている値段のチェック(小切手)を封筒に入れて送り返すかなどのアクションをする。何かしらのアクションをしないと逮捕されてしまう(後から来た郵便によると990ドルもの罰金になっており、保険を所持していたことを証明した方が得策)。
・裁判所は、違反をした管轄になるので、なんとModesto(2時間)まで行かなければいけない。
・裁判所の日は決まっているが、その前に朝から並んでWalk-In Courtを受けてもいいらしい。
・裁判所では、有罪を認めて減額してもらうか、認めず警察と争うか選ぶことができる。場所が遠いことを考えると認めて減額してもらった方がよさそう。
・過去18ヶ月以内に行っていなければ、トラフィックスクールというところで、8時間の講習を受けることを選択することができ、選択すると違反点が消える。違反点が残っていると次の更新の際に保険料が跳ね上がるらしい(2倍とか)。したがって、トラフィックスクールは受けた方がよい。
・トラフィックスクールはインターネットの方が一般的に楽らしいが、よく吟味して選ぶ必要があるらしい。
ということで、指定の日が日本帰国直前ということもあり、ある日の朝早く裁判所に行くことにしました。
(続く)
P.S.あまりにも長くなったので3分割することにしました。
日本行きの航空券を取ったのですが、以前にエントリーした旅行横断検索エンジンKayak.comで調べた後に、高いなぁと思って、念のため日系の旅行代理店に電話をしてみたら、激安なのがありました。約$800→$500。実は滞在先に強い代理店の方が航空会社から安い条件を引き出してたりするものなんですね。一つ勉強になりました。
年末年始は日本で過ごします。
P.S.円高ですね。110円位の時に大量にドル買いしているので、悲しいです。。。外貨系はいつも損してます。

・大統領選挙はこの日記の予測どおり……(町山智浩アメリカ日記)
青い州はニューヨーク、ワシントンDC、シカゴのあるイリノイ、カリフォルニア、それにハワイ。日本人観光客が行くアメリカ、テレビや映画で見るアメリカ、自由で最先端で、いろんな人種が暮らす、日本人が見上げる経済と文化の先進国アメリカだ。筆者もそんなアメリカが好きで住み始めた。
しかし、政治的にアメリカは日本人があまり訪れない赤い州、白人中心で、頑迷で、狭量で、聖書を妄信する田舎の人々にコントロールされている(日本も東京や大阪ではなく、群馬や島根の政治家に国を牛耳られてきた)。
サンフランシスコに住んでいると、なぜブッシュがそこまで支持を集めているのか非常に分かりにくいです。人々は、ゲイをはじめ非常にリベラルで、クルマのステッカーはほとんどがケリー支持でした(ただし、ここ1ヶ月はNY、日本でしたが)。誰に聞いても圧倒的にケリーなのに、結果はブッシュが勝ちました。
日本でも都会VS田舎な構図がありましたが、アメリカでも色濃く別れているのですね。日本でもアメリカでも政治にはがっかりすることばかりなのは、僕がリベラルすぎるからでしょうか。しかし、それで人が死んで(殺されて)いくのは耐えられないことです。
・San Francisco to expand free WiFi, community computers(AP)
San Francisco plans to rapidly expand the number of venues where residents and tourists can get free wireless Internet access and will soon make free computers available at housing projects and community centers, Mayor Gavin Newsom said.Earlier this year, the city set up a public WiFi center in Union Square, a prime shopping area. The Civic Center, which is near City Hall, Ferry Plaza, which is a waterfront commuter hub recently refurbished into a gourmet food market, and Portsmouth Square, otherwise known as the entrance to Chinatown, are next.
ユニオン・スクウェアで無線LANが無料で使えたなんて知らなかった。。。そして対象地域が拡大されるらしい。旅行者でも使えるのがいいですね。
個人的にはスタバで使える無線LAN(T-Mobile HotSpot=月$40か1日$10でものすごく高い)を使わなくてもよくなりそうです。帰ったら試してみます。
・Haas School Full-time MBA Program
Although we do not have a minimum requirement, a GPA of B (3.0) or better is generally the standard for serious consideration. For the fall 2003 entering class, the average undergraduate GPA was 3.52. In addition, in order to help us evaluate your mathematics proficiency, we specifically look for and strongly recommend a university-level statistics or calculus course with a grade of B or better.
大学時代はいかに手を抜いて卒業するかを極めようとしてました。授業もほとんどいかなかったし、ノートは1回も取ったことないし(すべてコピー)、卒論もほとんど友達にやってもらったし、ほんとひどい生徒だったなぁと思う。
それで、MBAはGPAという大学の成績をポイント化した数字が関係してくるわけですが、Berkeleyの場合、平均3.52で、3以上がベターらしい。2.73しかない僕はどうしたらいいのでしょうか?
4日ほどNYで遊んできました。テロ後2回目でしたが、前回に比べて非常に活気があって、おもしろかったです。驚いたのは、イーストビレッジで夜中の3時まで飲んで道路に出たら人がうじゃうじゃいたことです。テロの後はやっぱり厳戒態勢でしたが、今回は、どの店も混んでるし、地下鉄もたくさん人はいるし、なんだか一気に治安がよくなったような気がしました(多分だんだんよくなっていたのだと思いますが)。
NY在住の友達のアテンドで、日本からの3人と合流して、うまい店やおもしろいスポットに行ったり、バカバカしい写真撮ったり(写真参照)、かなり満足感高い旅でした。たまには数人での旅もいいものですね。
今日、東京に着いたところです。11月2日(大統領選挙の日)までいるので、東京の皆様よろしくお願いいたします。13時間フライトには疲れた。。
P.S.NYで露天のケバブ屋がやたらに多くてびっくり。流行ってるっぽい。チキンケバブ(ピタなしで$3くらい)がかなりうまかったので、ホットドック代わりにばしばし食べていたら、最後にまずいのに当たりました(笑)。焼きすぎはよくない。
・メジャー最高峰を極め未知の世界へ 全米が熱狂(MSN-Mainichi)
84年ぶりに歴史が塗り替えられた瞬間、クールな男が笑顔を見せた。1920年にジョージ・シスラー(ブラウンズ)が記録したシーズン最多安打「257」まであと1本に迫っていたマリナーズのイチロー外野手(30)が1日、当地のセーフコ・フィールドで行われたレンジャーズ戦で六回までに3安打を放ち、一気に記録を更新した。スタンド総立ちの中での快挙。日本のプロ野球時代からプレッシャーを自らの力に変えて数々の記録を打ち立ててきたイチロー。シスラーが亡くなった年に生まれた日本人が全米を熱狂させた。
イチロー今日達成。今日は遊びに行っていたので、残念ながらリアルタイムで観ることができませんでしたが、本当にすばらしいことです。異国で偉業を達成することがどれだけ難しいことか。今日は、中日の優勝も決まったそうで、愛知出身者としてはダブルでうれしい日でした。
普段はあまり関心のないメジャーリーグですが、さすがにメジャー歴代記録を日本人が更新するかも、という機会があって、しかもそのゲームが近場で行われているとしたら行かざるを得ない、ということで行ってきましたオークランドのマリナーズvsアスレチックス。ちなみに、オークランド・スタジアムは、サンフランシスコ・ダウンタウンからBART(電車)で20分くらい東に行ったイーストベイにあります。決して遠くはないです。
はじめ僕はかなり混んでいて入れないのではないかと思っていましたが、この4連戦をすでに3回観に行っている友達が大丈夫、大丈夫ということなので手ぶらで行ったら、普通に$8のもっとも安いチケットが買えました(6人で行ったので$7になった)。客席は半分くらい埋まってたでしょうか。よく考えたら平日のデイゲームですし、アウェーですし、そんなものなのかもしれません。
ゲームは、2打席目でイチローがタイムリーを打って先制し大盛り上がり。後1本で最多安打の歴代記録に並び、2本でレコード・ブレイカーです。ただし、基本的には地元の人はブーイング。しかし、日本人が結構たくさん観に来ていて、負けじと声援を送ってる感じでした。
その後追いつかれて、2対2。よく知らなかったのですが、アスレチックスも地区優勝がかかってるらしく、必死。イチローにヒットの1本くらい献上してやろうという考えはまったくなし。でも、敬遠しないのはやっぱりメジャーリーグだからでしょうか。3〜4打席目は残念ながらヒットなし。そして9回表の2アウトで迎えた最終打席。ファウルが何度か続いた後、、、
三振からぶり。
残念でした。同点だったので、延長戦でかすかに打席がある可能性があったのですが、9回裏になんとサヨナラホームランで幕引き。こちらも残念。まぁ地元チームが勝ってよかったかなとも思いましたが。。
世紀の瞬間に立ち会うことはできませんでしたが、かなり楽しめました。メジャーリーグは、こうやってふらりと観に行けるのが素晴らしいところです。
そして、やっぱりイチローは眩しかったです。
※なんとデジカメの画像がすっぱり消えてる!! 後で、友達からもらってアップロードします。
ちょっとサイバーな感じのバー&レストラン。料理がかなりおいしく、日本の和カフェのような感覚でふらりと飲みにいけます(混んでますが、バーで待てる)。アメリカでそういう場所ははじめてで、かなりいい感じでした。SOMAから101を超えて、Franklin Squareの南1ブロック。場所は結構寂しいところですが、客層はよいと思います。
普段はギャラリーらしいのですが、5pm-10pmという早い時間に終わるハードハウス系のクラブイベントが毎週水曜日に開かれています。ウェブを発見して初めて知ったのですが、「Qool」という名前らしい。何度か遊びに行ったのですが、早い時間なのにかなり盛り上がっていて、客層もいいし、よいイベントだと思います。しかも、場所がSFMOMAのすぐ近くで比較的安全です。サンフランシスコでクラブ体験したいなら、オススメです。
P.S.21日は誕生日でした。たくさんの方からメッセージやグリーティングカードいただきありがとうございました。26歳は移住とかもあって結構拡散的にいろんなことがありましたが、27歳はもう少しフォーカスしていきたいなと思っています。
・Neighborhood Finder Overview - MSN House & Home
僕が住んでいるMissionというDistrict(地域?)はSan Franciscoの中でもTenderloin、SOMAなどと並んで、危険と言われているところなのですが、僕の家のある24th st.-Missionの西側はそんなに危険ではありません。16thとかは明らかに麻薬の売人とかがいて、危険です。24thはメキシカンの街なので、多少レイジーな感じですが(笑)、殺伐とした雰囲気はありません。
BART(地下鉄)駅までは歩いて1分で、そこからDownTownまで6分、SFO(空港)まで24分ですし、フリーウェイのエントランスまでは車で3,4分でかなり交通の便がよいのです。またSan Franciscoは基本的には天気がよくないのですが(よく霧が出る)、Missionは比較的天気がよいです(だからメキシカンが多いらしい)。というわけで、Missionは結構気に入ってるのです。
そこで、POPFileの石原さんから教えてもらったのですが、このサイト自分の郵便番号を入れると犯罪リスクから失業率、生活コスト、平均年収まで分かってしまう恐るべきサイトです。"94110"は平均年収2万ドルで、犯罪リスクは7(平均3)。結構やばいことになってます(苦笑)。よく見てみるとMisson全体が94110のようなので、相対的にはもう少し安全なんでしょうけどね。引越しとかする際には役立ちそうな感じです。特に子供がいる方など。
北米向けにコンタクトレンズを販売。他サイトではドクター登録をしないといけませんが、ここでは処方箋を持っていれば(見せなくても)OK。日本ではいくつかのショップが輸入販売をしているようですが、危険性が高いようなので注意した方がよいらしいです。
関連:YESMOKE−免税でタバコが買えるらしいスイスのサイト。
※上記サイトを使う場合はくれぐれも自己責任で。届かないばかりでなく、違法かもしれません。
P.S.ぷちSFニュース:SFでは毎夜NHKニュース(録画)がやってるのですが、オリンピック映像が放映権の関係で見れない(静止画になる)ということでかなり残念。普通のチャンネルだとJUDOとかやってくれなそうだし。
爆笑しました。Ambitious Japanとか。しかし、こういうのアメリカでもたまに見ます。たとえば、こんなの。

普通に道路に止まってて眼を疑いました。恐らく「俺はワルだぜ」という主張なのでしょうが、かなしいほど伝わってきません(涙)。
後、タトゥーで訳わからない漢字を彫ってしまった人を見たよという話は、日本人の間ではよく話題に上ってます。なので、あまり気にしなくてもいいのかもしれません。結局、言葉はその母国のためではなく、話されている人々の間のものなのですから。
いわゆるSOMA(South of Market)にあるクラブ。外にラインができて、中もかなり混んでいたから流行っているのでしょう。友達の友達の帰国パーティーということで、2FにあるVIPルームを貸し切っていたため、かなり落ち着けました。
ただ、1Fは割とデンジャラスな雰囲気。ちょうどHIP HOP系だったためか(アジアンだと聞いていたのですが。。)、若いブラックも多く基本的に非白人な客層。空間的には、普通のアメリカの小ぶりなクラブという感じで、Smoking Room完備(合法なのか?)、トイレ壊れててものすごい汚い、お立ち台みたいなステージあり。2Fのサービスは悪くないですが、普通に入ったら2Fには行けないのかもしれません(チェックしてる感じではなかったのですが)。
SOMAは最近安全になったと言われてますが、周辺はホームレスが多く、かなり危険。というか、そもそもクラブ前にポリスが常にいて常時何名かを職質中。さらに喧嘩で逮捕されてる者までいる始末。SFのクラブは2時には終わってしまうので、クルマなしで来るのは自殺行為でしょう。
COST:FREE(招待のため)
MAP:520 4th St San Francisco, CA 94107-1609
・Bistro LaMoone ★★★☆[70点]
Castroにあるフュージョン・レストラン「ラムネ」。割とジャパニーズがフューチャーされているようで、ヤキトリ、トウフなどの文字が並んでます。どの料理も日本人好みで、なかなかいけました。日本のカフェで飲むのに近いイメージでしょうか。また行こうと思います。
COST:$30
MAP:4072 18th St San Francisco, CA 94114-2534
P.S.これからベイエリアのディープスポットをちょくちょく紹介していきたいと思います。
・ニューヨーク発「週刊 Nuts 」 5月11日号 NO.450
(チャイニーズ&コリアン軍団は)ニューヨークやアメリカに対する変な遠慮がありません。自分がやれることを思う存分やる。主役はいつも自分です。米系企業に勤めて、「アメリカ人と一緒に働いてます」とピヨピヨ喜ぶ日本人とは、そういうところが決定的に違いますね。
ニューヨークに長年住む日本人の方が発行しているメルマガですが、いつもハッとさせられます。はっきり言って、僕もピヨピヨしようかと思ってました(苦笑)。しかし、日本人としてのアイデンティティで勝負するというやり方も確かにありなのです。
「ニューヨークのカフェって、意外にレベル低いよね。だったらオレらがやろか」チャイニーズ系&コリアン系カフェの雨後のタケノコ状態は、彼らのそういう思いを物語っている。(中略)日本人に有利なビジネスにもかかわらず、私たちはまた出遅れてしまった。
サンフランシスコは、フィルモア(Fillmore)やヘイト(Haight)にいけば、かなりよい感じのカフェもあるのですが、それでも東京のカフェのクオリティは高いと思います。まともにやれば成功できるのでしょうね。
購読はこちら:ニューヨーク発「週刊Nuts」
2週間経つのに(正式な)グリーンカードはこないし、CATVインターネットを引いたらTVが見れなくなったり(TVも見るに決まってるっつーの。その場で直させましたが)、展示処分品のPCを買ったら電源コードが入ってなかったり、ホームレスにカネをせびられたり(これはごく日常ですが。。)、ザッツ・アメリカ的なトラブル続出。
人の手を介するものは、かなりのアバウトさがあります。そういう意味で、日本人のアメリカ人観はかなり正しいと思います。結局、一般労働者のモチベーションが低くて、サービスの質が全般的に悪いのですよね。
かつ、消費者もローンで買い物したりして賢くはない(ローンでも買えますよ!的なTVCMがとても多い)。しかし、一方でクルマを自分で修理したり、平気で返品しまくったりするしたたかさはあります。
こういう環境の中でどうやってビジネスしていくか。むー。
ルームシェアは日本でもずっとしてみたいなと思っていて、結局できなかったのですが、サンフランシスコでようやくすることができました。大きな一軒屋を5人でシェアなのですが、そんなに会わないですね。僕も家にはあまりいないし、今のところご飯を作ったりもしないので。。
大家(オーナー)が別にいるタイプなので、それぞれ別々に入居していて、お互い適度な距離を持って生活している、という感じです。友達同士で住むのとは、かなり違うのではないかと思います。4日目くらいですが、未だに住人の一人に会えていないのが心掛かりです(苦笑)。
しかし、この文化は日本でももうちょっと広まりそうな気がしています。というのは、、、
そして、何より実際に僕の周りで感度の高い層がルームシェアを始めているというのが大きな理由です。一方で、長年規制に守られてきた不動産業界は弾力性がなく、これらを吸収する力はないでしょう。
東京は「衣」「食」「住」でみたときに、「衣」「食」でトップクラスですが(というか、個人的にはNo.1だと思ってますが)、「住」だけは非常に遅れています。つまりこれは、、、ビジネス・チャンスです(笑)。
P.S.渡米から1週間経ちました。あまりにも新しいことが多すぎて、とても1週間しか経ってないとは思えません。
新生活(!)を始めるには、とにかくやることがたくさんあるものですね。とにかくホテル住まいだと金がかかってしょうがないので、とりあえず部屋探しをしました。
以前も探したことあったので、craigslistとかベイスポとか、ジャパン・センターの掲示板とかをサクサク探して、おかげでBART(地下鉄)から1分のリーズナブルなシェアルームをゲット。
フローリングの8畳ほどのアメリカにしては小さな西向きの部屋。メキシカンな街で、タコスを食べたら普通に安くてうまかったです(笑)。治安はリサーチによると、悪くはないけど、決してよくもない、まぁ普通より下くらいとの定説。駅近なので上出来だと思います(アメリカは日本と違って駅周辺は低所得者・ホームレスが多い。なぜならクルマを持てない層なので)。
3泊で探した割にはよい部屋かなと思います(まだ住民に会ってないのでなんとも言えませんが。。。というか、初日から飲んだくれて2時過ぎに帰宅。かなり不良である。)。一泊して今日は、足りないものをいろいろ買物して(シャンプーとか普通に必要なものがない)、銀行口座を開いて、語学学校でプレイスメント・テストを受けました。明日は体験入学とかしてみるつもりです。
まぁそんな感じの新生活(笑)。
先ほど、サンフランシスコに到着しました。入管での永住権の最終の審査もあっさりと終わり、これで晴れてグリーンカード・ホルダーです。ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)がないのが痛いですが、2,3週間で届くらしい。
ホテルも確保したし(なんとレジデンスホテルから工事のため直前キャンセルがあった。まったく信じられない)、カメラ付き携帯もゲットしたし(カメラ付きである必要性はまったくない)、スタバでのHotSpot(T-mobile Hotspot=$39/Month。高い)も契約したのでインターネットも大丈夫。後は、数日内に部屋を探さなければ。。。
Kamiya Consulting@Berkeleyにて