
携帯から使えるVNCのようなiアプリです。これを使うと、携帯電話から自宅のパソコンにつないで、メールを書いたり、ネットサーフィンしたり、テレビ見たり、すべての機能を使うことができます。また、ウィンドウズ・サーバを運用している場合、ノートPCを持ち歩かなくてもすべての作業が携帯経由でできる、ということを意味します。これはかなりすごいのではないでしょうか。
Co LtdとIncの意味の違い
社名の英語表記に入っているCo. Ltd.やInc.について、ときおり、どう違うのだという質問を受けますので、きょうはその話をさせていただきます。
僕も決める時いろいろ調べたのですが、どちらでもよいっぽかったので、Unoh Inc.にしました。その方が短くてシンプルだからという理由です(キッパリ)。
実は お金というのはあればあったりに使うことに考えるようになったら、新しい発想が生まれるのだと私は思っています。
通常の教科書では、事業計画を立て、資金調達計画をしっかり立案し、3億円の調達が必要だといったような計算をします。 1・5億円はシステム投資で、1億円が宣伝広告費 といた「用途」(使途)を明確にし、調達します。 VCの方も、銀行の方も、事業計画に関して厳しくチェックするため、どうしてもこのような発想になってしまいます。
現状から発想するため、実は狭い視野なのではないか?と最近思っています。 お金は使いながら、使い方が進化すると考えています。 ご飯食べるのに1000円のランチを食べるといって「用途」を決めて、食べてるとしましょう。あらかじめ分かった結果しかわかりません。 やっぱり、フラフラ 道を歩いていると、2000円だが、ちょっといいもの食べたいなと思ったりするケースがあると思います。 計画 と矛盾するのかもしれませんが、ゴルフと同じで、狙ったとおりボールは飛ばないケースが多く、最初に考えていた攻め方と大きくことなるときがあります。その際にいろいろと考えることが面白いのではないかと思います
ベンチャーの場合、計画通り行くことの方が少ないので、バッファを持って調達することが重要です。ただ、当初の計画がうまくいかなくなった場合に生き延びれることで、小さくまとまった会社になってしまうのを避けなければいけません。
・i d e a * i d e a - Going My Way、kengoさんのLifeHacksインタビュー
「普通のチャットは発言がないとさみしいですよね。だからこのチャネルでは30秒ごとにニュースやブログのヘッドラインを流すプログラムを走らせているのです」
チャットにニュースが流れたらそれを話題に話ができますね。すばらしい仕組みです。
★★★[60点]
エピソードI、エピソードIIと残念な結果に終わったスターウォーズですが、今回はエピソードIVに続くという意味で結末が分かっている中でいろいろ考えながら観ていくと結構おもしろかったです。映像もすばらしかったし、懐かしいキャラクター総登場でよかったと思います。
ただダークサイドに落ちるアナキンやパドメとのラブストーリー、帝国主義に犯される共和国などなどほとんどうまく描けてないのが悲しいです。
とはいえ、スターウォーズが「まとまった」という意味ではとてもよかったと思いますし、思わずIV〜VIのトリロジーボックスに手が出そうになったという意味では、なかなかよかったと思います。
とりあえずよくも悪くも映画好きなら外せない作品であることには変わりないですね。
★★★★[80点]
第一部と第二部に続いて待望の第三部完結編です。今回も二部と同じく、話は前後に飛びまくり、かなり複雑です。したがって、一部と二部を観て人物関係を頭に入れておかないと混乱必死です。三部だけ観たらまったく分からないと思ってよいです。
内容ですが、激しいアクションなどが減り、心理的な描写が多くなっています。マフィアの指令で警察に潜入したトニー・レオンが、自分は善か悪か悩むのを軸に伏線が絡みまくります。十分に面白いですが、はっきり言って一回観ただけでは全容が明らかにならないので、何度も観る必要がありそうです。
ボックスを買おうかな。。
僕の家から渋谷TSUTAYAまでは意外と距離がありますし、いつ行ってもカウンターが長蛇の列なので、数ヶ月前からオンラインDVDレンタルを橋本大也さんの薦めもあって、使い始めたのですが、これがかなり便利。
返却期限がないのもよいですが、借りに行かなくてよい、というのが大きいです。なんだかんだで1週間に1度1時間程度使って借りる手間と時間を考えたらリストしておくだけで送られてくるのはかなりよいです。さらに常に観たいなと思えるDVDがあるので、時間がある時にサクサク観られるのもよいですね。観たいと思ってから借りに行くのが面倒なので。ブロードバンドとかと同じで一度使ったらもう戻れないという感じです。
DISCASは、レントラックという卸中心の会社がやっていましたが、TSUTAYAのCCCに昨年3月買収されてます(上場してますが)。賢い戦略だと思います。
・livedoor ぽすれん−ライブドアの同種のサービス
最近、「ローマ人の物語」を読み始めました。今ようやく紀元前1世紀、ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)まで到達しました。小さな村から始まり、一進一退を繰り返しながら、地中海一帯を制覇したローマ。まだキリストも生まれておらず、イタリア語さえ登場してない時代です。強い意志を持って覇権を打ち立てていくローマ人とその英雄達には驚きを隠せません。
こうやって歴史を読んでいると、自分がいかに小さな存在か思い知らされます。今自分が夢中にやっていることは、本当に今、自分が、やることなのか。もっと大きな歴史の流れの中で今何をするのか考えたいと強く思います。
それからもう一つ、ローマの戦争や共和制などの歴史は日本人は世界史くらいでしか触れませんが、欧米の人々にとっては原点なのだなと思いました。侵略したりされたり、民主主義の権利を手に入れたり、帝国主義の台頭を許したり、民衆と貴族の関係性、国家の勃興と滅亡などなど。
例えば、スターウォーズやロード・オブ・ザ・リングなどの映画をとってみても、この歴史を知っていると非常にすんなりとなぜこういった物語が欧米で受けいれられるのかが(日本でもそれなりに受け入れられていますが)非常に納得が行きます。
日本人とはまったく違う世界観に触れるのは何をやる上でも非常に有益なのではないかと思っています。
・ガイウス・ユリウス・カエサル - Wikipedia−妻子と愛人リストは当時の有力者の妻ばかり。
先週末は西伊豆の方に行ってきました。総勢33名と例年より少しだけ多い感じ。寿司、海、温泉、浴衣、花火、ドライブ、一通り夏を満喫してきました。仕切りの甘さが悔やまれますが、まぁそれもまた楽しい思い出になるというわけです。最後は焼肉で〆
写真は、いつも2日目に行く「B級遊園地シリーズ」で行った謎のマリンパーク。世界の名犬とヘンな銅像が印象的でした。
★★☆[50点]
アクションを繋げて作りました、といった感じの実にハリウッド的な作品です。原作はきちんとした小説らしいのですが、なぜここまで薄いストーリーになってしまうのかが疑問です。後、ペネロペの演技がかなりイマイチでした。しかし、アクションは派手だし、何も考えずに観る、と割り切れば結構楽しめそうです。
★★★[60点]
母の遺言で突然弱小プロレス団体の社長になった岡田義徳が女子プロレスラーと奮闘する物語。ストーリーのノリが軽いですが、プロレスシーンは結構迫力でした。でも、なんとなくその辺に興味が薄いので、全体としてはまあまあな評価です。好きな人には好きかも。
★★★★[80点]
フィリピンのゴミ山でゴミ拾いを暮らす世帯はなんと3千世帯。そのいくつかの家族にスポットを当てながら、彼らの生活に迫るドキュメンタリーです。かなり強烈です。仕事がないということがここまで人を追い込むという事実。
うちのアルバイトでベトナム人の学生がいるのですが、彼によるとベトナムでアルバイトをすることは相当に困難らしいです。日本だと想像もできないですが、要するに仕事がないのです。そういった世界でも子供たちが実に生き生きしていることが唯一の救いでしょうか。
しかし、彼らも教育がなければ、家族を養うためにゴミ拾いをひたすら続けるしかない大人になってしまいます。日本がいかに恵まれているか、再認識するとともに、この現実に対してできることはないかと考えさせられました。
・神の子たち@映画生活←かなりの好評価
考えてみよう。・後で消える可能性があるけれど今、楽な仕事を選択
と、
・今は苦労するかも知れないけど、後々財産となる(もしくはその可能性が高い)仕事を選択
この二者選択の違いは大きい。また、今やろうとしている、もしくはやっている仕事がどちらかを判断するのも難しい。
しかし、少なくても日本のスタートアップ企業には前者の考えを持つ経営者が多くて、自分達の製品でいずれイノベーションを起こしたいと考えていても、「今、楽に稼げる仕事」に日々埋もれてしまい、そのまま何となく下請け企業的な役割に甘んじていくパターンが多々あるように見受けられる。
いろいろな受託やコンサルティングの依頼を断りつづけていますが、苦しいです。金銭的に苦しいのはともかく、何か人の役に立ちたいと思う気持ちに負けてはいけないと思ってます。
先日、友達が、うちは公開する気ないし給料も安い、それでマネジメントが死ぬほど考えるんです、と言っていて、なるほどと思いました。オプションや株式でモチベーションをあげるのは高給で人を引き抜くのとあまり変わらない。
もっと本質的な部分で人を惹きつける何かが必要です。でも、それは結局は中の人の人間力の総合になってくると思います。だから、リクルーティングに力を入れているし、オフィス作りにも力を入れてます。初心貫徹で行きたいと思います。
スローコンピューティングとは、 インターネットにアクセスできる最低ギリギリの零細コンピューターを使うことである。 スローコンピューターは遅くて、小さくて、軽くて、消費エネルギーが少なくて、 単純な入力デバイスを持っていて、通信機能があり、 既存のweb(の一部)にアクセスすることができる。 太陽電池+チューンずみ無線LAN+キーボードなし+画面なし+スピーカーあり +マイクあり+微小ストレージあり+性能はファミコン以下+価格10ドル みたいなものである。
こういったスローコンピュータにより、無線LANを鎖にしたネットワークが広範囲に安価にできます(例えば、1000kmをカバーするには2000台2万ドルで可能)。その中のどれかがインターネットに繋がっていれば、アフリカなど発展途上国において、情報へのアクセスが可能になります。
「世界を見る目が変わる50の事実」によれば、現世界で5人に1人は1日1ドル以下で暮らし、2700万人もの奴隷がおり、アフリカのHIV陽性患者は3000万人、毎年200万人の女性が性器切除されるそうです。
多くの問題は無知から始まります(もちろん先進国側の無知も大きい)。スローコンピュータ以前に読み書きができないといけないという問題はありますが、読み書きができても肝心の情報がなければ意味がありません。
スローコンピュータにより(非常に細いインターネット回線だったとしても)情報へのアクセスが可能になることは革命的に世界を変えることになると思います。
僕はスローコンピューティングのコンセプトに強く賛同します。
久しぶりにHMVに行ってゲット。ブラジリアン・ドラムンベースなので、あまりハウスっぽくはないけど、気持ちよいノリです。シティ・オブ・ゴッドといい、Osteria del Rosso~Macedonia~といい、ブラジル、熱いかも。

一大ブームの兆しあり。
彼らの主張する「金持ちの国の援助はその場しのぎ的な援助だ」というのには納得できかねる部分もありますが、こうやってたくさんの人がホワイトバンドをつけることで、一人一人が多少なりとも考え、行動する一つのきっかけにはなればいいですね。
100万人のキャンドルナイトもそうですが、最近のNPO/NGOの「伝える」方法は創造的でクールですね。僕も今できることをしたいと思います。
P.S.しかし、ランス・アームストロングの"LIVE STRONG"バンドにそっくりですね。
・グリーが第三者割当増資、モバイルサービスなど強化(CNET)
グリーは7月8日、グロービス・キャピタル・パートナーズの運用するファンドを割り当て先とした第三者割当増資を行うと発表した。増資による調達額は約1億円。
30名程度まで一気に拡大し、小林雅さんが取締役に就任するそうです。この増資は、総合SNS分野でグリーがMixiを全面対決するということを決意したことになります。これから楽しみですね。
P.S.久しぶりにボーリングをやる。散々な結果に。。でも、久しぶりにやってみたら結構おもしろかったです。
★★★★[80点]
かなりツボでした。ロックスターを夢見る中年太りのダメ男が小学生をだまくらかしてロックするというプロットがすばらしいです。主人公のジャック・ブラックが濃すぎ。ジム・キャリーばりにおもしろいです。観終わった後メイキングを観てさらに爆笑しました。ロック好きにはたまらない一品です。
投資マンション販売で26歳で70億の売上を誇るエスグラントコーポレーションの杉本さん(ちなみに本は少し古いので同い年みたいです)の半自伝本です。テイクアンドギヴ・ニーズ野尻さんの史上最短で、東証二部に上場する方法。に似て、小さい頃の壮絶な貧困体験、ナンバーワン営業マン時代、起業してからのどん底体験からV字急成長など。
非常におもしろかったです。ブログも書かれているようです。
最近なんだかばたばたしていてブログが更新できていません。本とか映画とか割と観てるのですが、書くのが追いついてないという感じです。そろそろコナミスポーツにも復帰したいし、もっと時間をきれいに使っていきたいものです。
少し前にライブドアがネット指数を発表してました。組み入れ銘柄一覧を観ると、ネット株価情報とは微妙に違っていておもしろいです。

・旅行サイトに侵入、顧客情報盗んだ疑い 中国人学生逮捕(Asahi.com)
旅行会社「クラブツーリズム」(東京都新宿区)のインターネットサイトに不正に侵入して約9万人分の顧客情報を引き出したとして警視庁は、中国籍で私立大学3年生、郁華容疑者(27)=豊島区西池袋2丁目=を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕した、と6日発表した。「カカクコム」(文京区)など14社のサイトに侵入し、計約52万件の個人情報を抜き出したとみられる。(中略)サイトの欠陥をついて、外部から不正な命令を入力してデータベースを直接操作する「SQLインジェクション」という手法を使用。攻撃に使ったソフトは、中国語のインターネットサイトから入手したという。調べに対し、「学費を稼ぐためにやった」と供述しているという。
どうやらカカクコムの犯人逮捕の模様です。カカクコムはクラック事件について「最高レベルのセキュリティが破られた」と言っていましたが、単なるSQLインジェクションなんでしょうか。もしそうだとしたら。。。
テイクアンドギヴ・ニーズ野尻さんの半生記。小学校でのいじめ、渋谷のチーマー時代、明治大学ラグビー部での壮絶体験、就職と退職、4畳半からの起業、上場までノンストップで。濃い人生を送っているなぁと思いました。
カフェで読み始めたらおもしろくて、一気に読んでしまいました。後、この本を読むとハウス・ウェディング以外が考えられなくなります(笑)。
タイトルだけが残念。
・一休、マザーズへ新規上場承認。上場予定日は8月3日(VentureNow)
株式会社一休(本社:東京都港区、代表:森正文)は、6月30日に東京証券取引所よりマザーズへの新規上場承認を受けた。一休は、1998年7月30日に設立。高級ホテル・旅館専門予約サイト「一休.com」、オークションサイト「eオークション」、宴会・会議場検索サイト「乾杯.jp」の運営を行っている企業。2004年3月期の一休の単体業績は、売上高12億4,100万円、経常利益7億2,600万円、当期純利益4億3,400万円、株主資本10億3,100万円。今回の上場株式数は92,540株で、公募株数3,020株、売り出し株数は9,080株。売買単位は1株。
取り上げるのが遅くなりました。売上12億の純利益で4億も出ているので、結構よい時価総額がつくのではないでしょうか。しかし、トラベル関係のネット企業は総じてかなりの利益体質になっているようですね。
・3文字4文字ドメイン名検索 - !JP 日本レジストリサービス
COMドメインはほとんどないようですが、JPドメインはまだまだ短いドメインが残っているようです。今のうちにいくつか確保しておくとよいかと思います。僕も後でよく見てみます。
P.S.NILSは大変勉強になり、多くの方と知り合えて大変よかったです。小林雅さんはじめ運営メンバーの方々は本当にお疲れ様でした。秋も期待してます。
本日オフィス移転しました。荷物がすごく少なかったので運びこみは昼ご飯前までに終了。夕方からは普通に仕事できてました。たくさんの方から過分なお祝いをいただいて、とてもうれしかったです。ありがとうございました。期待に沿ってきちんと価値を生み出したいと強く思いました。
明日からNILS 2004に行ってきます。いろいろな出会いがありそうで楽しみにしてます。