サンフランシスコのいわゆるゲイ・パレードです。パレードは、10時半〜2時くらいまでで、それぞれほんと趣向が凝らされていておもしろかったです。真っ裸な人が歩いてたり、なのに市長が来てたり、企業が協賛してたりで、ほんとこの街はリベラルなんだなぁと思いました。
パレードは日曜だったのですが、どうやら土曜日の夜のCastroが非常に盛り上がっていたらしい。さらに今年はパレード終了後のCivic CenterにChaka Khanが来たらしいです。来年は、もっと楽しめそう。
ところで、周りにゲイもいますし、何かと誘われたとかいう話を周りでは聞くのですが、なぜか僕はまったく誘われません。恐らくゲイ好みじゃないんでしょうね(苦笑)。
・ネット・コミュニケーションとイエローストーン国立公園の悲劇(週刊!木村剛)
何でも情報が手に入るという恵まれた環境にいる最近の子供たちは、知識が豊富でまるで大人のような判断ができたりする。その実、精神的には年齢相応に成長していないという指摘も少なくない。それは、「他人の痛みを感じる」という実体験が不足していることと何かしらの関係があるのではないか。そういう免疫経験の少ない子供たちが、思春期に入りコンピュータを覚え、ネット・コミュニケーションにおける「言葉による攻撃」を初めて受けたときのダメージは、ひょっとすると私たちが想像しているよりも大きなケースがあるのかもしれない。
そうかもしれないですが、そうでないかもしれない、と思いました。
マイケル・ムーアの「ボウリング・フォー・コロンバイン」は、アメリカのコロンバイン高校での銃による大量殺人事件の原因をドキュメンタリーで追った作品ですが、その中で、メディアがセンセーショナルであるがゆえに、犯罪が増えているわけではないのに、放映時間におけるカーチェイスのライブ中継などの犯罪に関するニュースが激増している様が紹介されています。これにより、市民がお互いが恐怖を持った状態になっているのではないかという説です。
この事件について、僕は日本にいませんからどのくらい騒がれているかは分かりませんが、ウェブ上を見る限りではかなりセンセーショナルに報道がされているように見えます。もちろん、被害者家族の方の気持ちは、察してあまりあるものがあります。しかし、果たしてこの事件は、リアル・コミュニケーションが減ったとか、インターネットだとか、全体としての時代の傾向に即して起こるべくして起こった事件なのかは、慎重に見る必要があると思います。
少年犯罪について少し調べてみると、こんなページを見つけました。
さて、いろいろな場所で、「少年犯罪の増加、凶悪化」が話題になります。私自身、マスコミ報道を見ていると、そんな「印象」を受けてしまいます。しかし、今回、実際に犯罪白書(最新の平成9年版)を読んで、その統計を見ると、また違った印象を受けました。結論を先に言えば、「少年犯罪が増加、凶悪化している」とは、少なくとも一概には言えないのではないかと思います。。
※データは平成9年と古いですが、近年でも傾向は変わらないようです。少年犯罪統計データはこちら。
この事件については、特定の確率で発生するイレギュラーだとは考えられないでしょうか? インターネットが出てきて、子供が大人と同等の情報を得られるようになり、また蜜にコミュニケーションができるようになったことで、「子供がかしこくなっている」とは考えられないでしょうか?
感じるのは、僕自身は大学の終わりくらいからインターネットや携帯を使うようになって、その便利さを享受しています。しかし、今の子供は物心ついた時から、知りたいことは何でもすぐに分かるし、ネット上で(年齢を隠して)意見を戦わせることもできるし、コミュニケーションだって携帯ですぐできる圧倒的に便利な世の中に生きているわけです。もちろん、これによるマイナスの影響もあると思いますが、このプラス作用はとんでもなく大きいと思います。
身近な話では、すでに高校時代からインターネットに接していた世代が、インターネット業界にも入りつつあり、僕やもう少し上の世代とは違う発想でサービスを作り始めているのを感じています。
恐らく、これから先、今の小学生や中学生が大人になったときには、まったく予想しなかったサービスが出てくると思います。これを僕は本当に楽しみにしています。そして、僕ももちろん負けないようにするつもりです。
・ゴールデンウィークで映画関連コンテンツに人気〜ネットレイティングス調査
ネットレイティングスの代表取締役兼チーフアナリストの萩原雅之氏は、「ロードショー映画の予告編はブロードバンドコンテンツとしては以前から人気だったが、最近では話題映画を中心にバナー広告やポータルサイトとの連携など、プロモーションが大型化する傾向が見られる。映画公開後、数カ月でDVDが発売されることもあり、映画情報へのニーズが高まっている。今後は、『allcinema ONLINE』のような、映画データベースやレビューサイトなどへの注目も高まるだろう」とコメントしている。
allcinema ONLINEをAlexaで調べてみたら、なんと映画生活より順位が高くてショックでした。せっかく最近eiga.comをかわしたと思ったのですが。。まだまだがんばります。
7/2追記:
ネットレイティングスのプレスリリース(PDF)をよく読んだところ、いくつか興味深いことが分かりました。
・Alexaで映画生活は20世紀FOXとほぼ同順位。20世紀FOXの月間ユーザーは55万人程度で、確かに同じくらいの数字かもしれない。
・映画生活は、ワーナーやブエナビスタのサイトよりも大きい。
・Yahoo!Movieは240万人、Goo映画は120万人で、かなり大きい。
・InfoseekやExciteがどのくらいかは分からないが、映画生活より大きいかもしれない。
株式公開について、詳細な解説。のちのちお世話になりたいものです(笑)。
株式公開支援コンテンツの目次株式公開市場の概要
(マーケットの背景・株式公開とは?・市場区分)●公開のメリット
経営管理上のメリット
具体的企業力効果としてのメリット
株主にとってのメリット●懸念されるケース
公開によって生じる四留意点
上場可能企業9ポイント
成長に伴う3つのリスク●公開準備に当たって
公開時期と市場決定
プロジェクトチームの設置●最適な人選
パートナー選び
外部人材・機関登用●資料
参考スケジュール表
市場規模別早見表(上級者用)
ふとAlexaの全世界ランキングを見たら、やたら中国のサイトが増えていて、びっくりしました。なんとトップ10のうち半分、トップ20でも半分は中国系サイトです。こういうのを見ていると、やっぱり次は中国の時代なんだろうなぁと思います。やっぱりアメリカの次は中国に行こうと思います。なお、トップ20のうち韓国3、日本1サイトです。
★が中国系サイト。
1. Yahoo!
http://www.yahoo.com
2. Microsoft Network (MSN)
http://www.msn.com
3. Sina.com ★
http://www.sina.com.cn
4. Google
http://www.google.com
5. 163.com ★
http://www.163.com
6. Sohu.com Inc. ★
http://www.sohu.com
7. Baidu.com ★
http://www.baidu.com
8. 3721.com ★
http://www.3721.com
9. daum [韓国]
http://www.daum.net
10. Yahoo! JAPAN [日本]
http://www.yahoo.co.jp
11. Microsoft Corporation
http://www.microsoft.com
12. TOM.COM ★
http://www.tom.com
13. Passport.net
http://www.passport.net
14. Naver.com [韓国]
http://www.naver.com
15. Newsgroup.com.hk ★
http://www.newsgroup.com.hk
16. EBay Inc.
http://www.ebay.com
17. Tencent.com ★
http://www.tencent.com
18. Cinaren.com ★
http://www.chinaren.com
19. Nate [韓国]
http://www.nate.com
20. Eachnet.com ★
http://www.eachnet.com
こちらの条件。・運営や方針は変えない
・運営は僕らがやる
・サーバの移転やシステム移行は双方が全力を尽くす
・今より使い勝手が悪くなることはしない
ライブドアがメモライズに続いて、したらばJBBSを買収しました。この間から何かと話題になっている「ル。」さんが買収担当者だそうです。
↓買収に至る経緯↓ライブドアの新卒採用に応募してきた学生のメールアドレスがプロバメールじゃなく、独自ドメインだったので、たまたま該当するサイトを見てみた。
それは、したらばの管理人(けんすう)でした。
早速わが社に来てもらう。
↓
色々話をする。
↓
盛り上がってくる。
↓
じゃあ一緒にやるべっ!締結までの期間は約2ヶ月。
だそうです。今回は結構丁寧です(笑)。ちなみに額は1億円だそうで、利益の出てないサービスにしては、気風のよいことですね。
ところで、メモライズですが、メモライズ買収後の経緯のエントリ後、ダウンロード機能を復活させるつもりだったとのアナウンスがされています。
サイバーエージェントが、転職者向けクチコミサイトを開設。楽天に買収されたみんなの就職活動日記が、新卒就職活動者向けのクチコミサイトとして非常にうまく行っていることもあるので、これはいけそうなビジネスな気がします。新卒就職市場よりも転職市場の方が圧倒的に大きいですし。
・GMOの新Blogサービス、ドリコムと共同で新たなビジネスの可能性を探る
グローバルメディアオンライン(GMO)は6月15日、独自のBlogサービス「Yaplog!(ヤプログ!)」を開始する。サイトは同日正午にオープンする予定。
内藤さん(ドリコム社長)曰く最強ブログサービスらしいです。楽しみ! しかし、家入さんのところ(paperboy&co.はGMOの子会社)がやってるのに、自社でやる必要性があまり見えない気もします。どういう住み分けになってるのでしょうね。
・花金キタ━━゜+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜━━ ッ ! ! (ル。の ぷろぐ)
メモライズというブログサイトの営業権を(σ´∀`)σゲッツ!!しました。といっても1ヶ月前くらい。(中略)買収までの経緯は、
↓概ねこんな感じ↓タカポン「これ( ゜д゜)ホスィ…買ってェ〜」
リョージ「ル君。買って来いっ。」
ル。「はいぃっ。」
タカポン「ま〜だぁ〜?」
ル。「今買ってますっ」糸冬 了..._〆(゜▽゜*)
・JUGEMにメモライズデータ形式インポート機能追加!(IEIRIBLOG)
JUGEMにメモライズデータ形式インポート機能追加!ヒヒヒ・・
うわははは
ひー
ひー
腹が痛い
日記の過去ログがDLできなくなっていたり、 (ジュゲムがメモライズ形式のログをインポートできるようにしてからです) ライブドアのIDを消すことができなかったりして… ユーザーの囲い込みをしたいのは分かりますが、対応が不誠実すぎます。 今回のやり方には非常に疑問を感じます。わたしがライブドアを使うことは絶対ないでしょう。
2chでもかなり話題になっているようです。やっぱり事業譲渡は難しいです。他山の石とします。
つっこみどころ満載のストーリーも見どころ? ★★★[60点]
ストーリーがつっこみどころ満載でおもしろすぎます。地面が割れてるのに逃げようとしない、最初の採掘シーンから始まって、「おいおい、そりゃないだろ」と何度思ったことか。。
とはいえ、とにかく映像がすごいので映画館で観る価値はあります。が、ビデオならまったく観る気がしない作品です。「インデペンデンス・デイ」「ディープ・インパクト」あるいは「アルマゲドン」などのハリウッド的アクション映画だと考えればよいでしょう。今回は、寒いバージョンです(笑)。
映像だけ観に行ったのに、ストーリーがかなり笑えて、お得感がありました。
P.S.話題のGoogleに行ってきました。フリーのカフェ・ドリンク、ジム、マッサージ、そして、リチャード・ストールマン(笑。たまたま講演に来ていただけですが)。おもしろかったです。そして、大変ためになりました。
自分より優秀だと思える人間に出会ったとき、あなたならどう思いますか? 「悔しい・・・いや、俺の方が優秀だ」と思う。 「悔しい・・・が、まあいいか」と思う。 「すごい人だ。お友達になりたい」と思う。 「すごい人だ。力を借りよう」と思う。 まあ、人によっていろいろ考えはあるだろう。 けれど、僕が出会った好業績の企業の経営者(企業家)の答えは、以上のどれでもない。
社長失格の板倉雄一郎氏のブログ。良くも悪くも考えさられました。ところで、このブログらしきものは、トラックバックもコメントも残せない。もったいないことです。
とりあえず思いつく限りなので、かなりモレがあると思います。ご指摘お願いします。
■日本のネット企業IPO予備軍(仮)
●Eコマース
・ケンコーコム[上場承認済]
http://www.kenko.com/
・ネットプライス[上場承認済]
http://www.netprice.co.jp/company/
・ウェブクルー
http://www.bang.co.jp/
・富士山マガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/
・ディー・エヌ・エー
http://www.dena.ne.jp/
・オイシックス
http://www.oisix.com/
●アフィリエイト
・バリューコマース
http://www.valuecommerce.co.jp/
・リンクシェア
http://www.linkshare.ne.jp/
・トラフィックゲート
http://www.trafficgate.net/
・ファンコミュニケーションズ
http://www.fancs.com/
●デザイン
・キノトロープ
http://www.kinotrope.co.jp/
●メディア系
・エキサイト
http://www.excite.co.jp/
・GMOメディアアンドソリューションズ
http://www.gmo-ms.jp/
・アクシブドットコム
http://www.axiv.com/
・paperboy&co.
http://www.paperboy.co.jp/
・ネットマイル
http://www.netmile.co.jp/info/
・イー・マーキュリー
http://www.emercury.co.jp/
・ガイアックス
http://www.gaiax.co.jp/jp/
・オールアバウトジャパン
http://recruit.about.co.jp/
・アイ・スタイル
http://www.istyle.co.jp/
●モバイル系
・ゼイヴェル
http://www.xavel.com/
・エムラボ
http://mlab.jp/
・ザッパラス
http://www.zappallas.com/main.html
・モバイルファクトリー
http://www.mobilefactory.jp/
・ゆめみ
http://yumemi.co.jp/
●広告&マーケティング・リサーチ
・サイバーブレインズ
http://www.cyber-brains.com/
・サーチナ
http://global-searchina.com/
・ライブレボリューション
http://www.live-revolution.co.jp/
・インタースコープ
http://www.interscope.co.jp/
・日広
http://www.nikko-ad.jp/
●システム系
・ホライズン・デジタル・エンタープライズ
http://www.hde.co.jp/
・フリービット
http://www.freebit.com/
・メンバーズ
http://www.members.co.jp/
・トライコーン
http://www.tricorn.co.jp/
・SRSさくらインターネット
http://www.sakura.ad.jp/
●金融系
・イーバンク銀行
http://www.ebank.co.jp/
・ジャパンネット銀行
http://www.japannetbank.co.jp/
●その他
・ネットエイジ
http://www.netage.co.jp/
※IPOの意向がない会社は除く
・「ぼったくり」「氏ね」はどこまでが表現の自由?(インターネット事件簿)
インターネット匿名掲示板に書き込まれた企業などへの批判は、どう扱われるべきなのか――。きわめて微妙なこの問題について、新たな議論を投げかけるであろう重要な判決が、5月18日に東京地裁で下された。
ということで、趣旨としては、
・掲示板運営者はプロバイダ責任法の特定電気通信役務提供者にあたり、常時監視義務はない。
・事業者に対する批判や意見は当然あり得るもので、公表されたからといって非難することはできない。「役に立たなかった」「ぼったくり」などの内容や言葉づかいは、通常の批判や意見の域を出ているとは考えられない。
・プロバイダ責任法は、現に保有している情報を開示することを定めたもので発信者情報の保存を義務づけたものではない(IPアドレスの保存義務はない)。
というかなりリベラルな判決になっているようです。うちも掲示板をやっていますので、少し安心できる結果です。まぁとはいえ、今まで配給さんや宣伝さんからそういった依頼が来たことはありませんが。。恐らく批評には慣れっこなんでしょうね。
先日のケンコーコム上場承認に続いてどこが、、と思っていたら、なんとネットプライスでした。ネットプライスは、もともと1999年くらいに楽天のようなショッピングモールを運営するということでサイバーエージェントが始めました(ちなみに両社未上場でした)。確か営業を有線ブロードキャスティングがやって、かなり格安でモールへ出店できる(3万くらいだったかな)、というのが売りになっていたはずです。当時、楽天にいましたので、たまに話題になってました。
ところが、うまくいかなかったためか、いつの間にか共同購買のサイトになっていき、最近はモバイルが好調という話は聞いてました。東証の資料によると、モバイルがPC版の2倍以上あります。
基本的には、HTMLメルマガやモバイルメルマガなどでメディアを作って、そこに掲載する商品を外部から調達するというモデルで、いわゆるカタログ通販やテレビ通販に似たモデルだと思います。直近の売上は、43億ですから確かに立派なものです。
しかし、今でもサイバーエージェントが50%以上の株を持つ子会社ですから、特に上場しなくてもよいかと。なぜ日本では子会社上場がさかんなのでしょうか。。。
P.S.楽天ですが、僕は社員になったことはありません。大学4年時に内定して半年ほどオークションの立ち上げをしていただけです。オプションも持ってません(笑)。よく誤解されるので。。
夫婦どちらかが50歳以上なら、2人で料金2000円。(中略)キャンペーン実行委員長の岡田裕介・東映社長は「興行収入は減ると思うが、少しでも多くの人に映画館に足を運んでもらいたい」と話した。
安くなるのは結構ですが、なぜこの層を狙っていくのかよく分からないですね。「興行収入は減ると思う」ではなくて、もう少し強気なマーケティングができないものでしょうか。
アメリカではシアターによって、映画料金がかなり変わってきます。立地が違えばコストも利便性もまったく違ってくるし、当たり前ですよね。すべては価格だとは思いませんが、やっぱり価格弾力性のない業界は厳しいですね。
僕は、うまくマーケティングすれば、若い人だってもっともっと入ると思います。というわけで、日本の場合、とりあえず価格統制をはずしたらおもしろいかな、と思います。
※日本の観客動員数は1億5310万人、アメリカは13億9000万人だそうです(1998年)。
・トロイ
トロイの木馬が惜しい ★★★☆[70点]
いわゆる歴史上のトロイ伝説を扱った歴史大作。個人的には、『ロード・オブ・ザ・リング』や『グラディエーター』よりも、よかったです。
2時間43分とかなり長いのですが、脚本がよくできているため退屈しません。ストーリーでキャラクターを肉付けしながら、ときおり迫力ある戦闘シーンを観させるのは見事です。
『トロイ』は、ホメロスの「イリアス」という口承詩をベースにしながらも、神々が登場しません。僕は「イリアス」を読んだことはないので、比較はできませんが、これがリアリティーを際立たせているでしょう。かなりすんなりと物語に入っていけます。
少し残念なのは、トロイの木馬を思いついてから実行するシーンまでがあまりにあっけないところでしょうか。もっとじっくり見させて欲しかったなぁと思います。ちなみに木馬は実写らしいです。
@SF METREON←音響がたまに乱れて残念でした。
爆笑しました。Ambitious Japanとか。しかし、こういうのアメリカでもたまに見ます。たとえば、こんなの。

普通に道路に止まってて眼を疑いました。恐らく「俺はワルだぜ」という主張なのでしょうが、かなしいほど伝わってきません(涙)。
後、タトゥーで訳わからない漢字を彫ってしまった人を見たよという話は、日本人の間ではよく話題に上ってます。なので、あまり気にしなくてもいいのかもしれません。結局、言葉はその母国のためではなく、話されている人々の間のものなのですから。
・ネットで変わる映画の方法論ーー「goo映画」の場合(ITMedia)
インターネット上の映画情報と宣伝広告の現状について、映画情報サイト「goo映画」を運営するNTTレゾナントの荻原智子氏と、東映で宣伝を担当している孤嶋健次郎氏に話を聞いた。
全体的に推測が多い記事であまりおもしろくなのですが、メモ。
goo映画の場合、今のところ掲示板やチャットといった双方向のコミュニケーション機能は備えていない。「双方向のコミュニケーション機能については、“いつから”とは言えないが、順次備えていきたい。現在はBlogという形で(特集サイトと)連携している」(荻原氏)。
ということで、goo映画が掲示板をはじめるかも、というお話でした。
・Yahoo! JAPANがGoogleからYSTへの検索エンジン切り換えを実施(CNET)
・Yahoo! JAPAN、オーバーチュアのスポンサードサーチを全面採用(CNET)
大也さんのインタビュー(CNET)読んで、そろそろかぁなんて思っていたら、翌日からというオチでした。Yahoo!JAPANが昨日Googleと袂を分かって、YST(YahooSearchTechnology)とOvertureの全面採用です。
映画生活、DVD生活でどんな影響があったか戦々恐々だったのですが、変わってみればやはり多少の減少(1割程度でしょうか)はあったものの、そんなにひどい落ち込みではなかったので、ほっと一安心です。
Yahoo!JAPANの場合カテゴリがあるので、あまり単一ワードでのSEOの意味はないのですが、一応各順位をメモしておきます。これを見るとYSTへのSEOの方がうまく言ってるのかも(苦笑)。
<YST 06/02/2004>
映画=4位(2位)
DVD=1位(10位)
DVD販売=1位(2位)
試写会(URL切替中)=2位(11位)
※カッコ内Google
※検索は通常検索後に「ページ」へ切り替えた順位
P.S.やっと!念願のクルマ(HONDA CIVIC)が来ました。これで、かなり行動範囲が広がります。残りの手続き進めねば。。