asahi.com: 「見逃しの発覚恐れた」カネボウ粉飾、会計士ら供述-社会
調べでは、佐藤被告は02年4月、同年3月期の決算をまとめていたカネボウ元常務らから「銀行との関係でどうしても黒字を出さなくてはならない」などと相談された。佐藤被告は実際は赤字なのを知りながら、「(目立たないよう)1億円までならいい」と粉飾を承認したとされる。起訴猶予となった会計士を含むほかの3人も化粧品部門の粉飾について「(架空)売り上げを増やしたいなら複数の社に小口に分けなさい」「粉飾に使った余分な商品の返品時期は別々に」などと具体的なアドバイスをしたという。
中央青山監査法人はまだ生き延びようとしているようですが、アーサーアンダーセンのように解散した方がよいと思います。
・中央青山監査法人の関わった粉飾決算
カネボウ
足利銀行
ヤオハン
山一證券
アソシエント・テクノロジー