★★★★★[100点]
リリー・フランキーが自身の半生をオカンとの関係を中心に書いた本です。前半はちょっと冗長なところがありましたが、後半はもう号泣につぐ号泣。といっても辛気臭いわけではなく、コラムニストならではのテンポよい笑いもありです。
とにかく「いつか本当にやってくる事。確実に訪れることが分かっている恐怖。ボクが一番恐れていること」を美しく綴っています。考え方変わります。まさしく傑作。すばらしい感動が得られるので、ぜひ読んでみてください。
P.S.今度ノッポンに会いに東京タワーに登ってみようかな。
on 本・芸術 投稿者 shintaro : October 3, 2005 01:14 AMちょうど昨日、某氏と食事をしたときに、
リリーさんと飲んだときの話を伺って
(といっても6時間にも及んだというエロエロトークの内容なんだけれど)
人柄に興味を惹かれ、東京タワーを買いました。
私は今朝読み出したばかりなんだけれど、本当に面白くて、
(まだ号泣部分には突入していない)
地下鉄の中で、声を出して笑ってしまって変質者扱いな視線を浴びました。
松尾スズキと並ぶ奇才じゃ、この方!
Posted by: まゆきち : October 5, 2005 03:36 PM原田宗典とか大槻ケンヂとかの小説もよかったし、エッセイストの小説はあなどれないと思う。
後半は自宅でティッシュ用意をオススメします。
某氏って誰だ?w
リリーのHP見つけた!
http://www.lilyfranky.com/
おお、田辺あゆみのエッセイ集が出とる!
私、彼女のライフスタイルに興味があるのよね。
早速、購入♪
某氏?
内緒♪
仕事にも遊びにも精力的で魅力的な業界人。
機会があれば、いつか。