NIKKEI NET:自民圧勝、296議席・与党が全議席の3分の2確保
政権選択を争点とした第44回衆院総選挙は11日投票、即日開票された。自民党は小選挙区、比例代表とも圧勝し、公明党を合わせた与党で総議席の3分の2(320議席)を超える327議席を獲得した。小泉純一郎首相(党総裁)の改革路線が信任された格好で、郵政民営化法案は今月下旬召集の特別国会で成立する見通し。首相の続投が固まり、来年9月末の党総裁任期の延長論も強まりそうだ。民主党は公示前の議席を大きく下回る惨敗で、岡田克也代表は辞任を表明した。
圧勝するとは思っていたけども、3分の2まで確保するとは。憲法改正の話とか出てるみたいですが、あくまで郵政民営化への支持「のみ」ということを忘れて欲しくないものです。しかし、こうやって地滑りが起こるということは、次は逆の地滑りもありうるわけで、郵政民営化に反対するという愚挙に出た民主党にはこれを反省として、がんばってもらいたいものです。
on お知らせ&気づき 投稿者 shintaro : September 12, 2005 09:16 AM