実は お金というのはあればあったりに使うことに考えるようになったら、新しい発想が生まれるのだと私は思っています。
通常の教科書では、事業計画を立て、資金調達計画をしっかり立案し、3億円の調達が必要だといったような計算をします。 1・5億円はシステム投資で、1億円が宣伝広告費 といた「用途」(使途)を明確にし、調達します。 VCの方も、銀行の方も、事業計画に関して厳しくチェックするため、どうしてもこのような発想になってしまいます。
現状から発想するため、実は狭い視野なのではないか?と最近思っています。 お金は使いながら、使い方が進化すると考えています。 ご飯食べるのに1000円のランチを食べるといって「用途」を決めて、食べてるとしましょう。あらかじめ分かった結果しかわかりません。 やっぱり、フラフラ 道を歩いていると、2000円だが、ちょっといいもの食べたいなと思ったりするケースがあると思います。 計画 と矛盾するのかもしれませんが、ゴルフと同じで、狙ったとおりボールは飛ばないケースが多く、最初に考えていた攻め方と大きくことなるときがあります。その際にいろいろと考えることが面白いのではないかと思います
ベンチャーの場合、計画通り行くことの方が少ないので、バッファを持って調達することが重要です。ただ、当初の計画がうまくいかなくなった場合に生き延びれることで、小さくまとまった会社になってしまうのを避けなければいけません。
on ビジネス 投稿者 shintaro : July 27, 2005 12:34 AM