★★★★[80点]
フィリピンのゴミ山でゴミ拾いを暮らす世帯はなんと3千世帯。そのいくつかの家族にスポットを当てながら、彼らの生活に迫るドキュメンタリーです。かなり強烈です。仕事がないということがここまで人を追い込むという事実。
うちのアルバイトでベトナム人の学生がいるのですが、彼によるとベトナムでアルバイトをすることは相当に困難らしいです。日本だと想像もできないですが、要するに仕事がないのです。そういった世界でも子供たちが実に生き生きしていることが唯一の救いでしょうか。
しかし、彼らも教育がなければ、家族を養うためにゴミ拾いをひたすら続けるしかない大人になってしまいます。日本がいかに恵まれているか、再認識するとともに、この現実に対してできることはないかと考えさせられました。
・神の子たち@映画生活←かなりの好評価
on 映画 投稿者 shintaro : July 16, 2005 03:50 PM神の子たちのプロデューサー原口といいます。
この作品をご覧になって戴きありがとうございます。偶然に調べごとをしているときに発見し、思わず、コメントを書きました。本作品は、ベルリン映画祭の正式招待作品になり、世界の映画祭で高い評価を得ました。
今後とも宜しくお願いいたします。
因みに、『ワイルドフラワーズ』もプロデューサー参加しています。有難うございました。
>haraguchi様
はじめまして、コメントありがとうございます。
大変考えさせられ、すばらしい映画でした。これからもよい邦画を撮り続けていただければと思います。