僕が内定者インターンとして楽天にいたのは1999年のことですからもう5年以上前になります。この本に出てくる方のうち半分は知っていて、半分は知らない方でした。楽天は当時からモールでは最強でしたが、その後M&Aを繰り返しながらも、モール事業を強固にしていったのがすばらしいところです。
M&Aを繰り返して本業が何か分からなくなったり、本業が伸び悩んで失速していったネット企業が多い中で、背伸びをせずにその時に最適な人を集め、常に適切な手を打っていけるのが三木谷さんが稀代の経営者であるゆえんなのだなと改めて実感しました。
これからは、違うやり方をする必要があります。
on 本・芸術 投稿者 shintaro : June 24, 2005 02:02 AM