★★★★☆[90点]
いきなり記憶喪失で船で助けられるも手がかりはスイス銀行の口座番号だけ、というところから始まるのですが、マッド・デイモン演じるジェイソン・ボーンは元CIA工作員だけにめちゃくちゃ強い。孤立無援ながら、超人的な判断と能力でCIAが送り込んだヒットマンをかいくぐりながら、徐々に明らかになるバックグラウンド。かなり引き込まれます。
脚本がすばらしいですが、アクションも映像もミュージックもクール。僕が好きなタイプの映画です。監督は、やはりMTV出身の新鋭監督ダグ・リーマン。自らカメラを回しているらしく、これからが楽しみな監督です。
続編『ボーン・スプレマシー』が楽しみですが、なんと日本ではまだDVDになってないんですね、残念。
on 映画 投稿者 shintaro : May 23, 2005 01:26 AM