本格的なVODサービス展開が始まってから、半年が経過したが、今のところ利用者が急増している気配はない。この要因としては、VODサービスへの認知度が低いこと、コンテンツの品ぞろえに限りがあること、まだまだレンタルビデオ店の人気が根強いことなど色々と指摘されている。しかし、ブロードバンドの普及のスピードを思い起こせば、この手のサービスの評価を半年程度で下してしまうのは早計というものだろう。若者を中心に一度火がつけば、一挙に利用者が増えていくことも十分に有り得るからだ。
VOD(ビデオ・オン・デマンド)の最近の状況。非常に勉強になります。
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on 映画ビジネス 投稿者 shintaro : January 13, 2005 12:12 AM