・グーグルニュース、拒否派の勝利?(ネットは新聞を殺すのかblog)
このひと月で、グーグルニュースを拒否する大手報道機関が1社、また1社と増え、グーグルニュースの主要記事のほとんどは朝日新聞か日本経済新聞のものになっている。 グーグルニュースのコンピューターは、短時間に同じテーマの記事がどれだけ多く出ているかなどといったことを重要度の判断基準にしている。つまり記事を出す報道機関が数多く存在していて初めて成り立つ仕組みだ。現在のグーグルニュース日本語版のように大手が2,3社しか参加しないようではうまく機能しない。 わたし自身も、イチロー選手が新記録を達成した直後にグーグルニュースにアクセスし関連記事を読もうと思ったのだが、満足いく記事を見つけることができなかった。
Google Newsは、僕の使っているタブブラウザ「Sleipnir」ではJavaScriptエラーが出るので使ってなかったのですが、いつの間にか大手新聞社などがリストされなくなっていたのですね。僕もまったく同じくイチロー関係のニュースを探そうと思って、Google Newsに行ってがっかりした覚えがあります。
最近ドリコムのNews&Blog Searchがずっと停止していたのですが、さっき観にいったら復活してました。原因は書いてないです。こちらには、読売、毎日があるようですが(逆に朝日、日経はない?)、いかがなものなんでしょうね。
僕の考えとしては、今のところ違法な音楽ダウンロードなどでも結局技術的に可能なものは、長期的に防ぐことは不可能です。だとしたら、それ以外の解決策を探す方がいいんじゃないでしょうか。とはいえ、音楽業界にしてもマスコミにしても多少の痛みはあるでしょうけど(人とか年収が半分くらいになるとか)、でも、そうやって人類は発展してきたわけですよね。
P.S.ネットは新聞を殺すのかblogは、必見ですよ。新聞がなくなっても本当にいいの?など。
on インターネット・サービス 投稿者 shintaro : October 4, 2004 05:17 AM