・メディアとしてのインターネット、テレビ越す人気(ITmedia)
この調査は全米の1235人を対象にオンラインで実施。18〜24歳、25〜34歳、35〜54歳の年代別に統計を取っている。各年代を通じて最も好きなメディアの筆頭はインターネットで、支持率は45.6%だった。2位のテレビは34.6%。それ以外のメディアは大きく引き離され、書籍(7.5%)、ラジオ(3.2%)、新聞(3.2%)、ビデオ/DVD(2.8%)、ビデオ/コンピュータゲーム(2.1%)、雑誌(0.9%)の順となっている。(中略)コンテンツに関してもオンラインメディアの評価は全般的に高く、「製品や音楽情報を見つける上でオンラインは雑誌と同じかそれよりも優れている」との回答は97%。インターネットで読む記事と新聞記事との比較では83%、短いビデオクリップをオンラインで観るのとテレビのハイライト視聴との比較でも67%が肯定的な見方だった。
オンラインで実施というところで多少割り引いてみないといけなそうですが、結構驚きの結果ではありますね。
on ビジネス 投稿者 shintaro : September 26, 2004 06:04 PM