・米国における着メロ市場動向と今後の展開予測(BizMarketing)
米国においては、潜在的な市場規模からするとまだ普及の初期段階であるばかりでなく、今後の成長について疑問をもつ意見も数多く出はじめている。細かな市場区分で見れば、米国市場参入は期待薄に見えるが、もう少し視野を広げて市場を分析した場合、米国市場でのビジネスチャンスは強い可能性を秘めている。
アメリカでは着メロを使っている人の方が珍しいです。当然、僕も使っていません。日常的にクルマを使っていて生活リズムがぜんぜん違うとか、手が大きいので細かい作業をしがらないとかいろいろ言われてますが、僕の考えでは端末がショボいということに尽きる気がします。
iMenuにあたるメニューが使いづらくてどこに何があるのか分かりづらいし、そもそも端末自体がイケてない。僕がイマイチだと思うところはこんな感じです。
1)圏外になるとLooking for serviceになって、時計が見れなくなる。
2)マナーモードがない。あるのかもしれないが、ワンボタンではできない。
3)アラーム機能がしょぼいので目覚ましとして使えない。
4)ボイスメモはあるが、メモ機能がない。
5)電池がすぐ切れる。2,3日しか持たないイメージ。
6)カメラがしょぼくて(10万画素)、それはまだいいのだが、ウェブにアップすることはできるのになぜか閲覧できない(ZIP形式でダウンロードはできる)。
7)ウェブ閲覧が遅い。9600kbps?
8)着メロはいきなり買えと言われる。しかも$2.5とかする。
9)動作が重い。
ちなみにキャリアは、SprintPCSを使っています。ただこの辺は解決可能だと思うので、もう少ししたら着メロも市場が爆発的に育ってくることでしょう。そうなった時にどこがプレイヤーになるかを見極めるとおもしろそうです。
on インターネット・サービス 投稿者 shintaro : August 27, 2004 12:03 PM中国の携帯ではi-mode換算で大体502〜503位の、それなりにしょぼい端末を持っている人が多いのですが、
若い人でもカメラ付の携帯を持っている人は意外といました。
ただ、現地の開発スタッフですらWAP(モンターネット)につないだことがある人がほとんどいません。
自分は携帯コンテンツ作ってるのに(笑)。
中国の着メロは大手CPがほぼ独占してます。
新規の申請はかなり困難で、これから参入するにはリスクが高そうでした。
中国は大都市圏はともかく、地方都市になるとまだまだSMSが全盛かな。
彼らのPINYINを打つスピードは尋常じゃありません。
SprintPCSの着メロも別メニューみたいになっていて、どこかが独占している風です。こういうやり方をすると結局独占・寡占状態になって、市場が硬直するというデメリットが大きいと思うのですよね。
iMenuのように着メロでも壁紙でも何でも競争させるのが吉ですよ、とSprintPCSに伝えたい(笑)。
後、SMSといえば、2年くらい前上海に行ったときに、SMSで何でもできてしまう話を聞いて、かなりびっくりした覚えがあります。そうですか、まだ第一線なのですね。
Posted by: shintaro : August 28, 2004 05:50 AM・コンテンツビジネスの海外展開 インデックスの小川社長に聞く
http://www.mainichi-msn.co.jp/it/coverstory/news/20040827org00m300180000c.html
追記メモ。
Posted by: shintaro : August 28, 2004 06:10 AM6)カメラがしょぼくて(10万画素)、それはまだいいのだが、ウェブにアップすることはできるのになぜか閲覧できない(ZIP形式でダウンロードはできる)。
ですが、さきほどメールが来て「期限があと少しです。延長したかったかったら月$5かかります」とか言われました。。。即効却下しましたが(苦笑)。
Posted by: shintaro : September 1, 2004 10:53 AM