パーフェクトな超大作 ★★★★☆[90点]
映像もストーリーも超一級品で、すばらしい出来です。まず、映像ですが、とにかくVFXがリアルです。個人的にはどこからどこまでが実写か分からない、とか言うのはそう気にならないんですが、ごく自然に人が落ちたり、飛んだり、自動車が飛んできたり、空中で戦ったりしてるのがすごいです。秀逸なのは、ニューヨークの高層ビルから落ちながら戦うシーンと電車の上で戦うシーン。ものすごいスピード感で、優劣が目まぐるしく交代して、まさに手に汗を握るってやつですね。
今回は、ストーリーもすばらしく、恋愛と例の「大いなる力には、大いなる責任が伴う」の狭間で、ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)が揺れ動く様がとてもうまく伝わってくるようになっています。MJ(キルスティン・ダンスト)は相変わらずイマイチですが、とりあえずのところ大きな失点にはならないと思います。タイタニックを挙げるまでもなく、女性票を集めるにはものすごい美人でない方がよいですから。
そして、今回も編集長J.K.シモンズ(J・ジョナ・ジェイムソン)がやってくれます。ところどころで、素にかますボケが相当おもしろいです。テーマは重いのに、シモンズやピーター・パーカーがボケてくれるので、楽しく観られるという構図。うむ、すばらしい。オススメです。
on 映画 投稿者 shintaro : July 14, 2004 03:19 PM初めましてリンクさせていただきました。
これほどまでに、脚本と映像、両方とも
素晴らしい映画は無いと思いますね。
電車のシーンは両方とも兼ね備えた特に
良いシーンだと私は思いました。
はじめまして
電車のシーンは、すごくよかったですね。
鳥肌が立ってしまいました。
六本木のヴァージンで1&2イッキ観しました。人間ピーターの苦悩が泣けるし爽快なアクションもある。すばらしい映画。3にも期待大!!
Posted by: zerobase : July 25, 2004 10:07 PM1&2一気上映。そんなイベントが。。
日本で映画(特に邦画)を観まくろうと思ったのに、バタバタしていたら、ほとんど観ないままに終わってしまった。残念。。