先日のケンコーコム上場承認に続いてどこが、、と思っていたら、なんとネットプライスでした。ネットプライスは、もともと1999年くらいに楽天のようなショッピングモールを運営するということでサイバーエージェントが始めました(ちなみに両社未上場でした)。確か営業を有線ブロードキャスティングがやって、かなり格安でモールへ出店できる(3万くらいだったかな)、というのが売りになっていたはずです。当時、楽天にいましたので、たまに話題になってました。
ところが、うまくいかなかったためか、いつの間にか共同購買のサイトになっていき、最近はモバイルが好調という話は聞いてました。東証の資料によると、モバイルがPC版の2倍以上あります。
基本的には、HTMLメルマガやモバイルメルマガなどでメディアを作って、そこに掲載する商品を外部から調達するというモデルで、いわゆるカタログ通販やテレビ通販に似たモデルだと思います。直近の売上は、43億ですから確かに立派なものです。
しかし、今でもサイバーエージェントが50%以上の株を持つ子会社ですから、特に上場しなくてもよいかと。なぜ日本では子会社上場がさかんなのでしょうか。。。
P.S.楽天ですが、僕は社員になったことはありません。大学4年時に内定して半年ほどオークションの立ち上げをしていただけです。オプションも持ってません(笑)。よく誤解されるので。。
on インターネット・サービス 投稿者 shintaro : June 10, 2004 01:27 AM