爽やか過ぎ青春ムービー ★★★★[80点]
日韓の陸上競技大会へ参加した主人公が、韓国人と出会い遠く離れながら文通で恋愛をはぐくむというストーリー。何せ1977年の話なので、ケイタイなど登場せず、双方の偏見に阻まれ、次のチルソク(韓国語で七夕)に会いましょう、という超直球ストライクな青春ものになっています。
高校生なら英語で話せばいいのに、とか、細かい点で不満はありますが、全体としてはよいです。後、主人公の親父で「ながし」の山本譲ニが必見です。はまりすぎ。
佐々部監督は、『半落ち』と二作観て、泣かせどころで泣かせない監督という感じがしました。脚本も自身で書いているそうで、割とさらりと描くタイプなのでしょうね。個人的には、もっと泣かせて欲しかったなと思いました。
P.S.1.監督の公式サイトsasabe.netを観ていたら、かなりITに明るい方らしい。映画生活のことも書いてくれてた!
P.S.2.上野樹里、すごく美人ではないのだけど、なんだか気になる。ボーダフォンCMや『ジョゼと虎と魚たち 』など。
on 映画 投稿者 shintaro : April 26, 2004 03:26 AMトラックバックさせていただきました。
映画は、特に佐々部作品は、時間を経て観ると
また新しい発見があります。
それで得た感想を語り合ったりできればいいなと
思っています。何卒よろしくお願いします。
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