映画生活・DVD生活にて、Google AdSenseの掲載を開始しました。AdSenseには以前から申請をしていたのですが、DVD生活にて販売している18禁DVDが、成人向けコンテンツにあたる、として却下されていました。
DVD生活でのアダルト商品の売上はわずかなため、すべて外して掲載許可を受けて掲載を始めました。アダルト商品については、別ドメインサイトでカタログを大幅に拡充してオープンさせるつもりです。
サービスが広告があることで、見づらくなるというデメリットはありますが、この収入でコンテンツの充実を図って還元していきたいと思っています。
AdSenseについて、少し古い記事から2つほど。
・グーグルのAdSense、広告主・サイトオーナー・ユーザー3者のウィン・ウィン・ウィン関係を強調(CNET)
「広告主はより優れた広告効果を望み、ユーザーへの高いリーチ率を期待している。サイトオーナーは、トップページの広告は埋まっても、サイト細部の広告は埋まらないという問題を抱えており、さらにサイトの内容に的確にマッチした広告を掲載することが困難だという課題もあった。またユーザーは、希望しない内容の広告が表示されても興味を持つことができず、ポップアップなどの広告に対しては不快感を覚えることもあったはずだ」
実は以前からこのBLOGの下などでAdSense自体は試していたのですが、アフィリエイトに比べて桁違いの報酬額となっているように思います。アフィリエイトはとにかく儲かりません(苦笑)。いくつか儲かるパターンはあると思うのですが(例えば、アフィリエイト専用モールとか)、そこまで手を出す余裕がありませんでした(し、やりたいことでもないですし)。
思ったのは、AdSenseがとてもよい循環を生んでいるということです。アフィリエイトは普通のサービスでは儲からない→儲からないからサイトが掲載しない→掲載しないから広告主も満足できない→満足できないから広告主が減りはしないものの拡大していかない、という悪循環になっているように思います。
本来、広告というのは文字通りより広く知ってもらうところに意味があるはずで、例えばアマゾンであれば、アマゾンのアフィリエイトでアマゾンを知ってもらい、以後は直接アマゾンで買い物をしてもらう、という意味合い「も」あるはずです。
それを考慮せずに、クリックしてダイレクトに買ったら?%あげますよ、というのはかなり乱暴ではないでしょうか? それに比べると関心がありそうな人に見せてクリック・レートを保ちつつクリックを課金・報酬のトリガにするAdWordsはなかなか優れた仕組みと言えると思います。
・Google AdSenseとblogの親和性(ネタフル)
個人出版(ナノパブリッシング)をしているような人たちが、それなりの収入の機会を得ることができるようになるのが、Google AdSenseの大きなメリットだと思います。AdSenseのおかげで、ライフスタイルが大きく変わる人たちも、すぐに出てくるはずです。
本当にここで示されているPVと報酬が比例するならすごいことです。そして、AdSenseによって、もっとたくさんの個人や法人がサービス開発を始めたり、続けられたりするならば、それは本当に素晴らしいことですね。うーむ、やはりGoogleはCoolです。
P.S.ぷちSFニュース:今朝ついにカルフォルニア運転免許をゲット!ドライビング・テストはかなり緊張しました。早速、クルマを物色中です。
on 映画ビジネス 投稿者 shintaro : March 27, 2004 05:26 AM