bk1.jp自体をぼくが作ったのは去年の春です。 そもそもはGoogleの検索に引っかかるように(googlebotにクローリングしてもらえるように)することが目的でした。Googleで検索してみればわかりますが、bk1はcookie必須でサービスを提供している関係で、googlebotがクローリングできません。 まったくもって余計な処理なんですが、cookieに対応していないUserAgentでアクセスするとエラーページを表示します。だからGoogleに保存されているbk1のキャッシュはエラーページなのです。
bk1.jpがトラックバック対応ってことで取り上げようと思ったのですが、bk1.jp自体が何なのかよく分かってなかったのですが、なるほど納得な回答がありましたので、改めて。大手オンライン書店で初のトラックバック対応です。
・bk1.jp
http://www2.bk1.jp/
※「URLは本公開時に http://www.bk1.jp/に変更します。」とのことです。
しかし、どのくらい使われるものなんでしょうね。ぽすれんのトラックバック数とかすごく知りたい。場合によっては、映画生活・DVD生活にも導入したいと思ってます(しかし、技術力が。。。)。
on インターネット・サービス 投稿者 shintaro : March 2, 2004 09:29 AM