
映画評論家の水野晴郎大先生の誕生日。お馴染みのメンツで内々のお祝い会を催しました。ケーキにはもちろん、しこ名……ではなく、「マイク水野」とデコレーション。3年前は新宿のケーキ屋で「山下閣下と書いてくれ」って言って店員に引かれた記憶がある。今では美しい想ひ出ですわ。先生は相変わらず映画に対する情熱が爆発していて、事務所に着いた時もとある最新作を観ていた。途中から観たけど、これが相当につまらんかった(笑)。最近のオススメ作を聞かれたので『運命じゃない人』と『理想の女(ひと)』の話で盛り上がりました。
大滝功さんとダンキチさんの「やらし〜ワ〜やらし〜ワ〜」
落語家の桂茶がま師匠の口グセを発している、僕とダンキチさんの音声が聴けます。なんか嬉しい。でもこの音源なんだっけ。自力で思い出せない。先日の池袋のイベントでは、ガマティー師匠から声を掛けていただき、至極恐縮でした。師匠といえば、林家ペー師匠。早朝の池袋練り歩きは相当な人目を引きましたがな。最近のオススメ映画を聴かれたので、僕と中田監督で声を揃えて『フォーガットン』を推薦。ペー師匠は観に行ったかな♪
PS:
ちなみに昨年やっていたラジオの番組名、『聖☆マイク学園』を発案したのは僕です。もの凄くどうでもいい情報ですが……。

・【緊急告知】シベリア超特急コンプリートDVD-BOX(水野晴郎ドットコム)
劇場公開最新作「シベリア超特急5」初DVD化!さらに幻の舞台作品「シベリア超特急7」の初パッケージ化と、「シベリア超特急1〜4」の最新編集バージョンを収録!そして特典ディスクには、「シベリア超特急 6 1/2」を収録した、豪華7枚組の前代未聞のシベ超コンプリートDVDボックスが満を持して登場です。
今度はペプシから○ク○ですか(笑)。とうとう出ますね、ボックスセットが!! 実は最近(でもない)、この企画に少々関わる事になり、なんとか本日一山越えたところ。閣下直々のご命令とあらば、喜んで引き受ける他なし。後は今週末の日曜日を残すのみだ。終ったら打ち上げしよ。にしても、知り合いが購入したらビックリするかな。なんか微妙なサブタイトルが付いてますけど、これって誰のアイデアなんでしょう? 「悪」とか「霊」とか物騒な単語が並んじゃってます。でもコレ、反戦映画なんですよ。そこは決してお間違えのないように。

水野晴郎事務所でモリモリ働くキチダン君が、既存のブログとは別に新規に立ち上げたとのこと。その名も『どれどれ?ドレドレ〜2』。このタイトルにこだわっている理由は、映画『新・空手バカ一代 格闘者』に出てくる、とあるシーンにヒントが隠されています。『シベ超』以外のネタを綴る方針なのだが、初回からこの写真(笑)。こんな愉快な写真をローカルに温存しておくのも、もったいないのでお借りしました。ちなみにこのレベルの写真は全然楽しめる方で、彼はシャレにならない「作品」を多数所蔵。一部の方々には、お馴染みですな。
【写真提供:水野晴郎事務所】女優の三田佳子(63)と長男で俳優の森宮隆(30)が今秋上演される「櫂より『喜和』」(石井ふく子演出、名鉄ホール11月公演)で舞台初共演することが5日、分かった。
「本格的に芝居で組むのは初めて」というところが重要ポイントですね。確かにそうかもしれません(笑)。今回は『シベ超』ファンなら誰もが飛びつく、久々の「ドンデン返し」系ニュースではないでしょうか。最高〜。

笑えて感動!これぞエンタテインメント
シベ超の舞台は定期公演にすべきだ!「よろしくど〜ぞシベリア超特急5」に有村昆さんが遊びにきてくれました〜。 番組内では、シベ超や、”監督”MIKE MIZNOについての話を語っていただいた他、自身が監督・主演・編集・その他もろもろをこなし、シベ超との共通点のなにかと多い(?)「王将☆巌流島」についての話をしてもらいました。
以前USENの『魁!映画塾』に出させてもらった御礼も言わないうちに、パーソナリティーの有村昆さんが、水野晴郎事務所のキチダン君のブロードバンド番組『よろしくど〜ぞ、シベリア超特急5』に先週出たぞ! おっ、所属事務所がホリプロに移ったのか。むっ、『シベ超』に触発されて映画撮り始めたのかー。いやー、知りませんでした。@LIVINGは、ブロードバンドコンテンツをストリーミングで配信する番組。最近全然行ってないな新宿の小田急ハルクに。昔は後ろのログハウス風の壁紙もなかったんだが。月日が経つのは早いのう。収録は生で観覧可能です。というか、基本的に生放送なんです。今回の収録分は、その内消えてなくなってしまいますお。
ダイレクトリンク:
mms://stream1.gekimedia.net/at-living/0416/200k/0416_1600.ASF
MIKE学園に所属する学園生の”生”の日常を汁したや〜らし〜!?Blogです
『シベ超』とゆかりのある落語家、桂茶がま氏を猛烈に応援しているサイトを教えてもらいました。『シベ超』そのものと『エメラルド・カウボーイ』も大絶賛。なんと桂茶がま氏の最新情報を追う専用カテゴリーもあります。凄すぎ。趣味合いすぎ。「抹茶がま」は、死ぬほどウケた。ちなみに先日のイベントで桂茶がま氏が、僕の真横で披露した例の「福建省」のネタは、いまだに理解できていません。今度会った時に直接聞いてみよっと。
さてさて、FM秋田「聖☆マイク学園」以来となる、ダンキチ出演のラジオ番組のレギュラー始まります!!(中略)
FM世田谷「シネマドンナ」内
「シネマンノシネマンマミーア」
です。
水野晴郎事務所のキチダン君が、久々にラジオの仕事を。番組内容は先日のイベントを継承したモノ。FM世田谷(83.4MHz)『シネマドンナ』。放送は毎週水曜23:00。初回放送日は2005年5月4日(水)。残念ながらウチでは聞けません(苦笑)。シネマンノ、ア、ビバノンノ。『カノッサの屈辱』思い出しちゃった。
関連サイト:
FM SETAGAYA [83.4MHz]
斉藤洋美のシネマドンナ

このテキストエリアに入力された文章を水野晴郎の、あの映画評論口調の名調子に変換します。映画関係のレヴューの変換がとくに得意です。テキストを入力(あるいはコピー&ペースト)し、[下のボタン]を押してみてください。これであなたも水野晴郎!?
めちゃめちゃ面白いです。ちなみに4月12日の日記をハルオホンにかけると以下のありさまに。
、よろしくどーぞ、シベリア超特急5、とある監督さんのインタビュー、いやぁ、ご機嫌いかがですか、水野晴郎です。かなり面白かったんだなぁ、もうたっぷりと。あるクラシックドンデン返しの話題は収穫。
・電車の中で鼻くそをほじくっている女子高生と目が合ったがやっぱりしかし、どんどんどんどん、世界中のさまざまな警察はそのメタメタなまま指を抜かなかったんだなぁ、そしていよいよ、2005年2月11日に新宿ピカデリーでシベリア超特急5がいよいよ公開されるんだなぁ、いやぁほんとに嬉しい限りです。なんか凄いぞ。
本当凄いぞ。
西條三恵さんが結婚を機に芸能界を引退するらしい。かの名作、『シベリア超特急5』で準主役を演じ、将来を(個人的に)有望視されていた西條さんが引退だなんて! 28歳だから、まだまだこれからなんだけど、しかしこれも人生ってヤツか。あーでもなんかもったいないな。『シベ超5』での活躍っぷりをみると本当に残念でならない。
トミーさんから聞いてビックリです。これが本当のどんでん返し。そういえば、年賀状ありがとうございました。

初日です。クランクインからほぼ1年追っかけましたが、あっという間だったなぁ。何だか我が事のように感動的です。やっぱ初日はイイ! 夕方から舞台挨拶のため新宿ピカデリー4へ。ここでは書けないようなキワドイ内容の舞台挨拶を終えた後は、極少数でプチ打ち上げ。寒い冬は、紹興酒に限りますな。20杯ぐらい飲んだか。そこであるトンデモ企画が持ち上がり、3月に実行予定。これは忘れないようにメモ。帰り際に立寄ったレンタルビデオ屋さんが凄すぎ! また行ってみよう。というわけで、2005年2月13日(日)の新宿ロフトプラスワンのイベントもよろしくお願いします!
2005年2月11日の公開に先駆けて、連日前夜祭的イベントで盛り上がる新宿歌舞伎町ですが、大槻ケンヂさんのトークは抜群に面白かった。『シベ超』の理解者による的を得たトークを久々に聞いたような気がします。終了後、戦争当時山下大将に実際にお仕えされていた安藤さんと直接お話する時間があったのですが、なんと92歳! 僕よりしっかりしてますよ。映画では、ぼんちゃんが演じている佐伯大尉のモデルになった方ですが、水野晴郎版山下大将は、相当似ているとのこと。外見だけでなく、癖とか思想とか知られざるエピソードなどを、水野氏がよく研究された上で、映画に反映されていると大いに感動していらっしゃいました。本物の山下大将についていた方が言うのだから間違いないでしょう。これ以上の賛辞もないと思います。
キィチダン君、あなたはよく頑張った!
これ面白すぎ! まさかこんな短期間でサイトに実装するとは! このロゴもいかがわしくて、サイコーですな。ヤバイなこれ。更新を期待してしまうではないか。山下奉大というのは、知る人ぞ知る、あの大先生のPNですよ。ちなみに松原智恵子さんは、結構ファンだったりして。『死に花』ではドキッ! としました。
午前中から雨の降る中、神保町へMTGに向かう。お馴染みキィチダン君と、今日は特別にボン様も一緒だ。圧倒的に濃い内容の2時間を終えた後、皆で昼食。ステーキランチ最高! タダなのでさらに美味! 休む間もなく、タクシーで新橋へ移動したのだが、これが今日の予定を狂わせた! キュッ、キュッってブレーキをかけるドライバーで、すっかり酔ってしまったのだ。運転下手クソすぎ。MTGも朦朧としたままで、相手に凄く失礼。。おまけに腹の調子まで。。最悪。終了後は、試写に行く予定だったが、全部キャンセル。2時間座っている気力がないのだ。喫茶店で休憩した後、そのまま表参道までタクシーで移動。水事務で横になってしまう有様(しかも、ボン様の布団)。。そのまま夜まで居座って、晩御飯のカレーを先生や皆で食べる。人様のオタクで食べるカレーは格別! しかも卵かけご飯まで! ううむ、いったい今日は何だったのか。。

(提供:げったんさん)お2人の関係を象徴するナイスな1枚! どんなお笑い芸人も敵わない面白さ抜群のお2人デス。山下閣下とウワサのボン様は、今週再び秋田へ。金曜ロードショー再現LIVEが観られるかもよー(草笛)。キィチダン君もズズイトズンズン随行しているはず。見かけたら、声を掛けてあげてください。JR秋田駅直結、パンテオンシネマズ秋田にゴー!
僕がこの業界に入るきっかけを作ってしまった『シベリア超特急』シリーズの、ついに最新作の撮影が始まります! ここ『大滝功の映画番長』では、僕の盟友である水野晴郎事務所の中野ダンキチ氏による製作現場からの生レポートを掲載していきます。どうぞ、お楽しみください。
“MIKE MIZNO監督作品の『シベリア超特急』。その最新作である『シベリア超特急5』が、いよいよクランクインを向かえます。そこで、撮影現場からの生のレポートを水野晴郎事務所、中野ダンキチがお届け致します。”
〜このセットは、生で見て欲しかった!〜
撮影が行われる日活撮影所では、クランクインを間近に控え、ついにそのセットが完成を目前に控えております。今回のセットも、前作、前々作に引き続き、巨匠木村威夫先生によるもので、まさに日本映画界最高峰のセット。
スタジオぎりぎり一杯に、モスクワ駅とシベリア超特急が作られ、外国人キャストが入るとお世辞抜きで撮影所にいることを忘れる程。駅構内の壁にも、いたるところに装飾が施され、10段ほどの階段もあり、まさに駅そのもの。
車両も、通常の客室はもちろん、車掌室や洗面所があり、連結器で結ばれた展望車までもが再現。車両床にはスプリングが入り、乗車すると(セットに上がると)、あたかも本物の列車のよう明らかに揺れます。
見るものを圧倒するスケールのセットの金額は、驚愕の5000万円!見れば納得の金額です。そして、撮影初日(!)2004年3月5日には、まさにシベ超名物となった長回しが行われます。
今回は日本映画最長であろう、なんと17分間にも及ぶ超長回しになる予定。1人の失敗で、すべてがやり直しとなってしまう撮影。果たして成功なるか?ちなみにホーム部分のセットは、初日の長回しが終わると取り壊し予定。皆さんに生で見て欲しかった・・・。
間違いなく期待を裏切らない作品になる『シベリア超特急5』。今後も随時レポート致します。
という番組がありまして、その中で『シベ超』を紹介するコーナーがあります。
で、この度『シベリア超特急』のメイキングを解説するナレーションの収録で、品川のイマジカまで行って参りました!番組名コーナー名は、『ルーツ・オブ・ザ・シベ超』!
ナレーションは水野晴郎事務所の中野ダンキチさんと一緒に、「解説」と言うよりは「談話」のような感じで一気に2週分収録しまして、それはもう僕ら2人にとってとっても楽しい現場になりました(笑)ホント、僕ら2人ともこういう仕事向いてるなぁ。マジ楽しかった。
今回のメイキングは市販されているDVDに収録されている映像ではなく、蔵出しの珍しい内容で『シベ超』ファンにはたまらない内容になってマス!
放送日を聞くのを忘れてしまったので、また後日アナウンスしますね!
放送日時のご連絡です。
水野晴郎事務所のスーパー・スタッフ中野ダンキチ氏によるお蔵入りしていた7時間を越える映像からセレクトした、とっておきの未公開映像を中心にお届けします!お見逃しなく!!
前編:
2月20日(金) 20:00、23:00〜
2月22日(日) 10:00、18:00、26:00〜
2月27日(金) 7:00、15:00、20:00、23:00〜
2月29日(日) 10:00、18:00、26:00〜
後編:(予定)
3月5日(金)
3月7日(日)
3月12日(金)
3月14日(日)