
2005.4.29
Tokyo Carnaval presents 『サラ いつわりの祈り』 Cinema Pre-opening Party @ Lounge-O
青山を舞台に、今、新しい空間が生まれます。映画、音楽、ファッションの今をプロモーション、そしてTokyoの熱いラウンジスタイルを提案します。五回目の今回は、5月7日よりシネマライズにて公開予定の映画『サラ いつわりの祈り』をフィーチャー、ライブやDJで盛り上げます。熱い夜、それは、Tokyo Carnaval。
僕は残念ながら行けませんが、今晩です。このイベントは友人が企画しているので、顔を出したかったのだが。ちょっと前にJ.T.リロイ氏が、PRで来日してました。そういえば確か、その時もイベントがあったんですよね。

2005.4.29
+++++LOUNGE O+++++
4/29[fri] Tokyo Carnaval Vol.5-サラ いつわりの祈り/THE HEART IS DECEITFUL ABOVE ALL THINGS - G.W. Cinema special night!!!presented by SAMO boutique
supported by TokyoJAWS, urocollage, AST, アーティスト・フイルム、ファントム・フイルム
DJ: Madachi(urocollage),Koyama(United Arrows),Imai(MISS SIXTY) NEOSTEF(from France), Hans(movingconcept, Belgium), Emiliano(from Argentin) e.t.c...
VJ:Hentellivision,Nonfly
SpecialPreformance:VIJO
LIVE:Secret..
『サラ、いつわりの祈り』/THE HEART IS DECEITFUL ABOVE ALL THINGS 2004/USA/96min.
GWよりシネマライズ他全国順次公開!
www.sara-inori.jp
いよいよ『サラ、いつわりの祈り』です。若きカリスマ作家JTリロイの自伝的小説を、アーシア・アルジェントが監督・脚本・主演をこなして映画化した衝撃作。その公開を記念した恒例プレミア・パーティ。表参道です。

2005.3.25
Tokyo Carnaval 『フレンチなしあわせのみつけ方』ナイト @ Lounge-O
■ラウンジ/LOUNGE 23:00〜 Door \3500-2drink w/f \2000-1drinkCINEMA 『フレンチなしあわせのみつけ方』監督:イヴァン・アタル,主演:シャルロット・ゲンズブール
LIVE Airport Three Minutes
DJ Madachi (urocollage), Koyama (United Arrows), Imai (MISS SIXTY), NEOSTEF (from France), Emiliano (from Argentin) ,Hans (movingconcept)
VJ Yoshiaki Soma
Sexy Performance VIJO
共催 ギャガ・コミュニケーションズ,アニープラネット映画、音楽、ファッションの今をプロモーション、Tokyoの熱いラウンジスタイルを提案するイベント「Tokyo Carnaval」の四回目。今回フィーチャーするのは、シャルロット・ゲインズブールとその夫イヴァン・アタルらが出演して、恋愛や結婚について本音で語る『フレンチなしあわせのみつけ方』(2005年4月2日より公開)です。合計5台のプロジェクションに映し出されるこの作品の映像とジャジーなラウンジミュージックで、パリのエスプリを体感しましょう。
というわけで今晩です。ご興味のある方は表参道に一緒に集まりましょう。僕も行きます。
【今後の参考にするための体験メモ】
・僕は完全に場違いな人間かと思ってたけど、そうでもない。
・いろいろな業界の方が来てたりして、意外な出会いがある。
・物販が可能。
・場所が映画を選ぶ感じ。
・映画がサブになっている感じ。
・意外に早く時間が過ぎる。
・お客さんの出入りが激しい。
ううむ。受賞予想だけ残して海外出張へ行ってしまった。なんてこと!
今回はなんとなく全体的に地味かな。アカデミーっぽさは健在かも。
しかし、ここまで外れると、かえって気持ちがいいぞ(笑)
■作品賞
『ミリオンダラー・ベイビー』
周りで観た方の全員が、大絶賛だ。ミーハーな自分としては、早く観てー!
■監督賞
クリント・イーストウッド@『ミリオンダラー・ベイビー』
凄いねぇ。。作品賞とダブル受賞となると、期待しちゃいますよね。
■主演男優賞
ジェイミー・フォックス@『Ray/レイ』
成りきり演技って言いますけど、彼の場合はそのものって感じよね。
■主演女優賞
ヒラリー・スワンク@『ミリオンダラー・ベイビー』
完全に演技派じゃわい。絶対ないと思っていたが。。
■助演男優賞
モーガン・フリーマン@『ミリオンダラー・ベイビー』
なんかバシバシ賞獲っているイメージが元からありますが。。
■助演女優賞
ケイト・ブランシェット@『アビエイター』
大好きな『アビエイター』組から。一応最多なんですよね。。
それから外国語映画賞の『海を飛ぶ夢』。知り合いが試写後に感動して電話かけて来たという。
昨年同様、今年も一応やっておきましょう。
日本時間2月28日の発表の前に6部門だけ予想してみました!
大滝的アカデミー賞の受賞予想結果は以下の通り。
■作品賞
『アビエイター』
最高でした。以前よりもスコセッシ監督が好きになりました。
■監督賞
マーティン・スコセッシ@『アビエイター』
そろそろ本当にあげてほしい。いろんな意味で。マジ感動したよ。
■主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ@『アビエイター』
予想というか、単に獲ってほしいという願いですな。でもカリスマあり。
■主演女優賞
ケイト・ウィンスレット@『エターナル・サンシャイン』
演技派なんですよね。今回の作品もとても光っていました。
■助演男優賞
ジェイミー・フォックス@『コラテラル』
これは試写を観た直後から、なんとなく皆で大騒ぎしてたっけ。これ結構自信あるかなぁ。
■助演女優賞
ヴァージニア・マドセン@『サイドウェイ』
意外な作品で意外なヒトって感じでしたが、根拠レスの直感で彼女に。
さて、後は発表までのお楽しみ!
この『華氏911』は、内容が本当に凄そう。マイケル・ムーアって、とてつもないエネルギーの持ち主だ。彼の原動力は、一体どこからくるのだろうか。しかし、カンヌで賞を獲るなんてなぁ。いやぁ、楽しみ、楽しみ。
そうそう話題の『誰も知らない』ですが、これ受賞前から混雑してたんですよね。マスコミ試写。まだ観れてない。どないしょ。
それにしても、このページの押井監督の写真。神々しくて、新札のモデルにイイ感じ!
というエフエム東京のラジオ番組に今日ゲストで出演します。
告知をすっかり忘れてて、当日を迎えてしまいましたが。。
テーマは映画とクルマ。
これについて思う存分語って来ちゃうワケです。
渋谷のスペイン坂スタジオで公開生放送です。
18:00から30分間。
あまり緊張するタイプではないので、
本番が上手くいくことを祈りつつ、その前に原稿の締め切りが。。
ではお楽しみに!
【後記】
というわけで、無事にゲスト出演は終わったと自分では思いますが、
リスナーの皆さん、お楽しみいただけましたでしょうか。
DJのHARRYさんと、映画とクルマをテーマにお届けした30分でした。
スペイン坂スタジオの前は、やたらに人で溢れ返っていまして、
こんなにたくさんの人が、生ラジオを観に来るのかなぁと。
というのは大いなる勘違いで、お分かりだとは思いますが、
これは『ロスト・イン・トランスレーション』初日の長蛇の列という(ここ、笑いどころ)。。
嬉しかったのは、DJのHARRYさん:
“素敵なお召し物で・・・”
よくぞ聞いてくれました。そう、『シベ超』Tシャツ着てました。
とまぁ『笑っていいとも!』に続いて、
またまた指摘していただきました!
応援してくれた皆様、ありがとうございました!
渡辺謙さん、山田洋次監督『たそがれ清兵衛』は、残念だったですね。
今回は従来のアカデミー賞らしい受賞結果に終わった感があります。
大滝的アカデミー賞の受賞予想結果は、2個当りました(笑)
■作品賞
『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』
まぁ流れからいっても、大本命なんですよね。確かに圧倒的なクオリティ。
■監督賞
ピーター・ジャクソン@『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』
予想が当りました!というか、これも大本命中の本命ですからね。。
■主演男優賞
ショーン・ペン@『ミスティック・リバー』
んー、イマイチ納得いかず。確かに鬼気迫る演技力ではあったが。。
■主演女優賞
シャーリーズ・セロン@『モンスター』
まだ日本に入って来てないはずなので、なんとも。。
■助演男優賞
ティム・ロビンス@『ミスティック・リバー』
これもどうかのー。ちょっと解せない部分がありますなぁ。。
■助演女優賞
レニー・ゼルウィガー@『コールドマウンテン』
予想が当りました!これはもう当然でしょう。その目で是非!
それから『みなさん、さようなら』。以前日記にも書きましたが、これはホントいい映画です。
日本時間3月1日の発表の前に6部門だけ予想してみました!
大滝的アカデミー賞の受賞予想結果は以下の通り。
■作品賞
『ロスト・イン・トランスレーション』
実は未見ですが、それ以外の作品が個人的にちょっと。。
■監督賞
ピーター・ジャクソン@『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』
まぁ手堅いところですね。力量からいったら圧倒的だと思います。
■主演男優賞
ジョニー・デップ@『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』
ご覧になった方は解ると思いますが、完璧な海賊ぶりを披露してました。
■主演女優賞
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ@『クジラの島の少女』
あの彼女の涙には参りました。。ぜひ受賞して欲しいです。
■助演男優賞
渡辺謙@『ラスト サムライ』
これも受賞してしかるべき。賞が全てではないが、それに値する感動を与えてくれました。
■助演女優賞
レニー・ゼルウィガー@『コールドマウンテン』
かなりの演技力があるのに、不運にも逃し続けてますね。。今度こそ!
さて、後は発表までのお楽しみ!
東スポ大賞、受賞式欠席してしまった。。あーあ、、、
もう3日も缶詰で原稿書いていて、しかもまだ終わらない。。
こんなことなら、月曜に3本も観なければよかった。。
うーむ、今となっては後のカーニバル。
さすがに、アタマがおかしくなりそうになってきたので、
気晴らしにー、なんて思ってましたが、時間が。。
夜のマコーレー・カルキンを囲んでのパーティーもあったけど、
それも欠席。。
お電話いろいろ頂きまして、申し訳ないっす!
来週のイベントには行けると思いますので。。
お台場にあるホテル日航東京にて、2003年度第13回日本?映画批評家大賞(謙さん風)が行われました。あのスピーチ粋でしたね(笑)選んでいる側としても、困惑させてしまったかな、って思ってましたので、ああいう切り返しには感動します。
僕は今年度から選考委員に入れてもらいました。「投票ではなく、合議で決める。」と聞いていましたが、まさしくその通りだったので、ちょっと驚きでした。僕のような若造の意見にもきちんと耳を傾けて下さった大先輩たちの懐の深さに感動しつつ、良い映画を選んでいきたいという真摯な思いで作られている賞なんだな、と感じました。
なんか小学生の日記みたいになってきたところで、いやぁ、緊張しましたぜ!僕は「プラチナ大賞」のプレゼンターをやらさせて頂いたんですけど、もうガチガチですよ。リハーサルの時にもうちょっと真剣にやってれば心の準備が出来たのかも。。全然関係ないけど、それにしてもホテルのコーヒーは高いねぇ。。
ともあれ、受賞者の方々が喜んでいる姿を観ると、こっちまで嬉しくなります。特に、荒木とよひさ監督の感激ぶりには、ホント感動を呼び起こされましたね。配られたパンフレットに載っている祝辞レビューの多くを担当させて頂いた身としては、目頭が熱くなる思いでコメントに聞きいってました。
14:00入りの21:30お開き。僕は諸事情により、小宴には長い時間いなかったんですけど、皆様本当お疲れサマでした。。でもあっという間だったなぁ。