あのコックリさんです。韓国で映画になって帰ってきました。僕はまだ拝見してませんが、『ボイス』のアン・ビョンギ監督でしょ。怖いに決まってますよね(笑)。いやぁ、正直観るのためらうなぁ。ホラー苦手。そういうわけで、ここ映画生活にて女子高生限定で試写会大量プレゼント始まりました。締切は2月17日。はりきってご応募ください。
・【女子高生限定:朝の部】『コックリさん』マジ・コワ試写会を100組400名様にプレゼント!!
・【女子高生限定:昼の部】『コックリさん』マジ・コワ試写会を100組400名様にプレゼント!!
『コックリさん』
(C)A-POST PICTURES.
2005年2月11日の公開に先駆けて、連日前夜祭的イベントで盛り上がる新宿歌舞伎町ですが、大槻ケンヂさんのトークは抜群に面白かった。『シベ超』の理解者による的を得たトークを久々に聞いたような気がします。終了後、戦争当時山下大将に実際にお仕えされていた安藤さんと直接お話する時間があったのですが、なんと92歳! 僕よりしっかりしてますよ。映画では、ぼんちゃんが演じている佐伯大尉のモデルになった方ですが、水野晴郎版山下大将は、相当似ているとのこと。外見だけでなく、癖とか思想とか知られざるエピソードなどを、水野氏がよく研究された上で、映画に反映されていると大いに感動していらっしゃいました。本物の山下大将についていた方が言うのだから間違いないでしょう。これ以上の賛辞もないと思います。
キィチダン君、あなたはよく頑張った!