たいそうな見出しであるが、なんのことはない今日は筆が進まぬ。
気分転換に『映画生活』のクチコミランキングを見て、思ったことを書く。
この『映画生活』のクチコミランキングは、
実際、相当信頼できるデータだと常々思う。
実際、トップテンなどは僕のオススメと思いきりかぶるし、
下位の作品は、僕がつまらないと思った作品ばかりだ。
世の中のコンセンサスに非常に近い感性を持っている
自分がちょっと嬉しい。残念なのは『シベ超』がその例外だということ。
ところで、
ちょっと皆さんに考えて見て頂きたいのは、
世の中に星の数ほどある映画サイト。
たいていのサイトは情報の網羅性を重視するあまり、
ほとんどすべての映画について情報を載せます。
僕は思いますね。“何故そんなことをするのか?”
強迫観念で“ウチもやらにゃぁ〜”って思っているようにも見える。
その結果、カスみたいな映画までデデーンと取り上げ、
多くの映画ファンに“ここも同じか。”と思われているというのに。
そういう意味で『映画生活』は、どこにも媚びることなく、
今後も“(井筒監督の表現のような)正しい映画”だけを
力入れて、運営に励んでいってもらいたいと思っておりマス。
僕が行くのは、上野広小路店。
ここ、今半のしゃぶしゃぶは最高!!
当然、何回も行けるようなところではないデス。
浅草にある今半別館は、
大林監督の『異人達との夏』のラストシーンに登場するそうです。
僕は、よく覚えていませんが。。
よく聞かれますけど、
確かにマスコミ試写の回数は多い。
とても全部観きれるモノではありません。
なるべく多くの作品を観ようと思い、
効率的なスケジュールを組むのですが、
どうしても僕は20世紀FOXの映画を見逃すことが多い。
『ドラムライン』も見逃したし。。
面白そうな映画に限って見逃すんだよなぁ。
というわけで『28日後...』。
これからDVDで鑑賞するとしマス。
串焼きが異様にウマイ!
10本盛り合わせがオススメ!
店内も常連さんで賑わってて、かなり居心地が良い。
なんと言っても『シベリア超特急3』のポスターが店内に貼ってある。ゴイスー!
そんなに高くもないし、超オススメです。
というエフエム東京のラジオ番組に今日ゲストで出演します。
告知をすっかり忘れてて、当日を迎えてしまいましたが。。
テーマは映画とクルマ。
これについて思う存分語って来ちゃうワケです。
渋谷のスペイン坂スタジオで公開生放送です。
18:00から30分間。
あまり緊張するタイプではないので、
本番が上手くいくことを祈りつつ、その前に原稿の締め切りが。。
ではお楽しみに!
【後記】
というわけで、無事にゲスト出演は終わったと自分では思いますが、
リスナーの皆さん、お楽しみいただけましたでしょうか。
DJのHARRYさんと、映画とクルマをテーマにお届けした30分でした。
スペイン坂スタジオの前は、やたらに人で溢れ返っていまして、
こんなにたくさんの人が、生ラジオを観に来るのかなぁと。
というのは大いなる勘違いで、お分かりだとは思いますが、
これは『ロスト・イン・トランスレーション』初日の長蛇の列という(ここ、笑いどころ)。。
嬉しかったのは、DJのHARRYさん:
“素敵なお召し物で・・・”
よくぞ聞いてくれました。そう、『シベ超』Tシャツ着てました。
とまぁ『笑っていいとも!』に続いて、
またまた指摘していただきました!
応援してくれた皆様、ありがとうございました!
連邦捜査官ジャック・バウアー並の長い1日だった。疲れたけど、スケジュール通りに行くと充実感も大きい。
午前中に打ち合わせを2本こなして、苦手なホラー『ドーン・オブ・ザ・デッド』を観る。名作『ゾンビ』のリメイクですけども、いやぁ大笑いしましたよ。実に面白かったなぁ。開始5分でキターッ! と思いました。今度のゾンビは、早いのなんの全速力ですわ。何だか笑っていたのは、僕だけだったんですけど、なぜだろう?
すっかり気分をよくして、2本目『トントンギコギコ図工の時間』というドキュメンタリーを制覇。小学校の図工の時間を写していく映像に、すっかり気分が良くなって、ちょいとウトウト。。しかし、今の小学生は、理性が発達してますねぇ。僕らの頃なんか、将来とか計画性とか、そういった考え方は出来なかったけど。関心だ。
で、最後『父と暮らせば』。黒木和雄監督の最新作。これ最高! 昨年の『美しい夏キリシマ』とはまた違った味わいで、戦争の悲惨さ、哀しみを優しい語り口で伝えてくれます。僕は、先日の日本映画批評家大賞でプレゼンターをした時に、初めて黒木監督を目の当たりにしたので、緊張のあまり拝んでしまったことを思い出した。
全部当った試写行脚。20:00から再び打ち合わせに行き、1日が終了。明日はいよいよ、アノ、チョータイサク!
大きな確執が邪魔をしたテコンドー五輪派遣問題。岡本選手の個人参加での派遣が決定して、本当に良かったと思う。なぜ両団体が統一できないのかよく分かりませんが、最近TVを賑わしているトップの方々同士で、テコンドーで決着つけなさいと言いたくなる。
そんなこんなで『キル・ビル Vol.2』いよいよですね!いやぁ楽しみ、楽しみ!テコンドーと全然関係ないけど。
こういうイベントあります。
僕はたぶん行く。なんてったって『cinema80』で連載もしているので。本当、待ちきれないっ!!