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2004年02月29日

第76回アカデミー賞事前予想!

日本時間3月1日の発表の前に6部門だけ予想してみました!
大滝的アカデミー賞の受賞予想結果は以下の通り。

■作品賞
『ロスト・イン・トランスレーション』

実は未見ですが、それ以外の作品が個人的にちょっと。。

■監督賞
ピーター・ジャクソン@『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』

まぁ手堅いところですね。力量からいったら圧倒的だと思います。

■主演男優賞
ジョニー・デップ@『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』

ご覧になった方は解ると思いますが、完璧な海賊ぶりを披露してました。

■主演女優賞
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ@『クジラの島の少女』

あの彼女の涙には参りました。。ぜひ受賞して欲しいです。

■助演男優賞
渡辺謙@『ラスト サムライ』

これも受賞してしかるべき。賞が全てではないが、それに値する感動を与えてくれました。

■助演女優賞
レニー・ゼルウィガー@『コールドマウンテン』

かなりの演技力があるのに、不運にも逃し続けてますね。。今度こそ!

さて、後は発表までのお楽しみ!

ヨドバシカメラみたいな病院

(医)愛生会病院

これ病院のホームページですよ!
まねき猫なんかいますけど(笑)

黒背景に蛍光色、GIFアニ満載!すごすぎ!
極めつけは『太陽にほえろ!』のBGM。。

ここで診察してもらたいな、マジで。

2004年02月28日

いっこく堂の腹話術

アカデミー賞授賞式、本来のスタイルに回帰

   [ロサンゼルス 27日 ロイター] ハリウッド最大の祭典、アカデミー賞授賞式は昨年、イラク戦争の影響で自粛ムードに包まれたが、今年は俳優ビリー・クリスタルの司会でスターらを赤いカーペットが迎えるなど、本来のスタイルに回帰する。

例のジャネットのポロリ事件を考慮して、5秒遅れで放送するらしい。
アカデミー賞の授賞式で、誰もそんなことしないだろー。

そうそう、俺アカ予想してみようかな。観てない作品もあるけどね。

2004年02月24日

Google 検索:映画

僕が毎週記事を書いている『映画生活』。
Google 検索: 映画で1位を獲得。

多くの方々に愛されているということですね!
これからも頑張って行きますのでどうぞご贔屓に。

2004年02月21日

通算第16回

2月21日公開の中で僕がオススメする映画。
ラインナップは以下の通り。

『ドッグヴィル』
『アップタウン・ガールズ』
『ヘブン・アンド・アース』
『グッバイ、レーニン!』
『フルタイム・キラー』◎

こんな感じです。
◎は個人的に大好きな映画です。

最近は忙しすぎる事情もあって、準備がしんどい。
まぁ「趣味」でやってるので、複雑な心境だが。。

なんだか寒くない2月中旬。放送終了後はそのままMTGへ。春以降は、色々と忙しくなりそうな予感。

2004年02月20日

サントラ『グッバイ、レーニン!』

CINEMA80』内、「COMPACT DISK」にUP!

2004年02月19日

第13回東京スポーツ映画大賞授賞式

三田佳子代理で高橋祐也が出席

東スポ大賞、受賞式欠席してしまった。。あーあ、、、
もう3日も缶詰で原稿書いていて、しかもまだ終わらない。。
こんなことなら、月曜に3本も観なければよかった。。
うーむ、今となっては後のカーニバル。

さすがに、アタマがおかしくなりそうになってきたので、
気晴らしにー、なんて思ってましたが、時間が。。

夜のマコーレー・カルキンを囲んでのパーティーもあったけど、
それも欠席。。

お電話いろいろ頂きまして、申し訳ないっす!
来週のイベントには行けると思いますので。。

2004年02月18日

“これがルーシー流”

ルーシー・リューのヘルシー発泡酒CM

 映画などで活躍中のハリウッド女優ルーシー・リューがサントリー発泡酒「ダイエット〈生〉」  の新CMキャラクターに起用された。

いいですね、このセンス!
“セリーヌでイーオン”以来の衝撃。

“靖子のポットは、使いやすこ。”
こういう路線でもっといっぱいCM作って欲しい。

2004年02月17日

役目はなんですか?

夜間は光るかも、です。原稿の締切に追われて、まったく試写に行けないという悪循環。。今週観る本数が少ないのは、イタイなぁ。マスコミ試写では、夏休み映画もチラホラ回り始めていて、気ばっかり焦る今日この頃。と、いう話と、この画像は何の関係もございません。

まったく意味の分からないオブジェ。どうやら工事現場は危険ダヨ!っていうことらしい。

JR新宿駅某所にて。

2004年02月16日

そこのキミー! フライト中に備品を盗むのは やめなさーい!

アテンション・プリーズ!先週は1本も試写を観なかったので、ちょっと頑張って観る。

先ずはヘラルドでアメリカ映画『Re:プレイ』を鑑賞。『アイデンティティー』の脚本家マイケル・クーニーによるサスペンスで、“記憶”を扱った複雑なストーリーでみせるタイプの映画。記憶と言えば、僕が絶賛している『ペイチェック 消された記憶』の公開も近い。主演のライアン・フィリップは、左前頭部にこぶのようなものがあるらしく、それが気になった。全く内容と関係ないけど。『Re:プレイ』には『死ぬまでにしたい10のこと』の、とってもキレイなサラ・ポーリーも出ていますので、ファンの方は要チェック。

移動中に吉野家を発見。普通に混んでましたね。カレー丼を食べに入る。思うんだけど、牛丼がなくても、生活のパターンに吉野家がある人は、店に入りますね。色々な条件が絡み合って、「吉野家がそこにあるから行く。」っていう行動パターンが存在すると思います。僕もその1人というわけで。

さて、お次は美学校で『テッセラクト』を鑑賞。原作は、イギリスの人気作家アレックス・ガーランドで、主演は『ベルベッド・ゴールドマイン』のジョナサン・リース・マイヤーズ。複数の登場人物たちの運命が複雑に絡み合う、展開が気になるタイプの映画。タイの子役の演技が素晴らしくて、ウソ臭い物語にリアルな緊張感を与えています。どうも腹を壊したらしく、あまり集中して観れなかった。なんとか凌いで、17:05。

さぁ、これからどうしよー!と思いつつ、銀座線銀座駅までいく。ちょっとヤバかったので、トイレを探して見つけてビックリ!なんだあのお粗末なトイレは!天下の銀座駅に全く相応しくないみすぼらしさ。

とりあえず六本木へ移動してGAGAへ。調子が戻ってきたので『ハッピー・フライト』を鑑賞。相変わらず混んでるなぁ、GAGAは。。映画はグヴィネス・パルトロウ扮する新米スチュワーデスの奮闘記。ドジでのろまな亀ではなくて、かなり優秀な才能を持っているコンプレックスに悩む女性である点が面白い。マイク・マイヤーズの外し気味のギャグが、個人的に大好きなんだけど、皆が唸るほどではないのか。典型的な物語だが、意外な設定と、カッコイイ航空系のシーン、パルトロウの美しさが、好感をもてる。『クリスティーナの好きなコト』のクリスティナ・アップルゲイトが、またしてもイイ感じでハジけてます。怒り顔のコメディエンヌなんて、最近じゃ珍しくないか。

という訳で1日終了。駅で「号外」とか言いながら、チラシ配っている人がいまして、もうそのまんま受け取ったりして、なんだか悔しい。これ確かに受け取るけど、真相が分かると、返って萎えるのではないだろうか。。

2004年02月13日

『ルーツ・オブ・ザ・シベ超』

★Sky perfect TV So-net channel 749
「The Creators JAM『 Kechi Matsuri#1 』」
隔週金曜日20:00〜21:00 O.A
(再:23:00〜24:00)※時間変更の可能性有

という番組がありまして、その中で『シベ超』を紹介するコーナーがあります。

で、この度『シベリア超特急』のメイキングを解説するナレーションの収録で、品川のイマジカまで行って参りました!番組名コーナー名は、『ルーツ・オブ・ザ・シベ超』!

ナレーションは水野晴郎事務所の中野ダンキチさんと一緒に、「解説」と言うよりは「談話」のような感じで一気に2週分収録しまして、それはもう僕ら2人にとってとっても楽しい現場になりました(笑)ホント、僕ら2人ともこういう仕事向いてるなぁ。マジ楽しかった。

今回のメイキングは市販されているDVDに収録されている映像ではなく、蔵出しの珍しい内容で『シベ超』ファンにはたまらない内容になってマス!

放送日を聞くのを忘れてしまったので、また後日アナウンスしますね!

放送日時のご連絡です。

水野晴郎事務所のスーパー・スタッフ中野ダンキチ氏によるお蔵入りしていた7時間を越える映像からセレクトした、とっておきの未公開映像を中心にお届けします!お見逃しなく!!

前編:
2月20日(金) 20:00、23:00〜
2月22日(日) 10:00、18:00、26:00〜
2月27日(金) 7:00、15:00、20:00、23:00〜
2月29日(日) 10:00、18:00、26:00〜

後編:(予定)
3月5日(金)
3月7日(日)
3月12日(金)
3月14日(日)

2004年02月12日

『シベリア超特急5』の台本

まぁ、かけろよ!いよいよ、『シベリア超特急』シリーズの製作始動!というわけで、台本が上がって来ました。映画評論家でおなじみの水野晴郎先生が手掛けるスーパー・エンターテインメント・ロマン超大作で、僕はもう大ファンなんですけど、3月からいよいよ撮影に入るそうです。実は僕もちょっと出演させてもらうことになってます(笑)そういうわけで、台本をいただきました。

どんな役かは、観てのお楽しみ、ということで!

水野晴郎事務所にて。

2004年02月10日

“前哨戦? 否。独立独歩の日本映画批評家大賞、今年も渋いぞ”

前哨戦? 否。独立独歩の日本映画批評家大賞、今年も渋いぞ

So-net MOVIEの「NEWS」に昨日の授賞式の記事が載ってました。
さすが分かっていらっしゃる!!(大橋巨泉風)

どこからの圧力も受けない日本で唯一、批評家だけが集まって決める賞なんすよ。
審査員の僕が言うんだから、間違いないっ!!(長井秀和風)

2004年02月09日

第13回日本映画批評家大賞を終えて

お台場にあるホテル日航東京にて、2003年度第13回日本?映画批評家大賞(謙さん風)が行われました。あのスピーチ粋でしたね(笑)選んでいる側としても、困惑させてしまったかな、って思ってましたので、ああいう切り返しには感動します。

僕は今年度から選考委員に入れてもらいました。「投票ではなく、合議で決める。」と聞いていましたが、まさしくその通りだったので、ちょっと驚きでした。僕のような若造の意見にもきちんと耳を傾けて下さった大先輩たちの懐の深さに感動しつつ、良い映画を選んでいきたいという真摯な思いで作られている賞なんだな、と感じました。

なんか小学生の日記みたいになってきたところで、いやぁ、緊張しましたぜ!僕は「プラチナ大賞」のプレゼンターをやらさせて頂いたんですけど、もうガチガチですよ。リハーサルの時にもうちょっと真剣にやってれば心の準備が出来たのかも。。全然関係ないけど、それにしてもホテルのコーヒーは高いねぇ。。

ともあれ、受賞者の方々が喜んでいる姿を観ると、こっちまで嬉しくなります。特に、荒木とよひさ監督の感激ぶりには、ホント感動を呼び起こされましたね。配られたパンフレットに載っている祝辞レビューの多くを担当させて頂いた身としては、目頭が熱くなる思いでコメントに聞きいってました。

14:00入りの21:30お開き。僕は諸事情により、小宴には長い時間いなかったんですけど、皆様本当お疲れサマでした。。でもあっという間だったなぁ。

2004年02月06日

サントラ『みんなのうた』

CINEMA80』内、「COMPACT DISK」にUP!

韓国映画は面白い!

2月7日から『オアシス』という韓国映画が公開される。

この日は16本も公開される激戦日だ。僕は、とりわけこの映画には、泣かされましたよ。。詳しくは『大滝功のCINEMA CHILI PEPPER』を読んでクダサイ。

いや、しかしまったく試写を観なかった日。気をつけないと。

2004年02月03日

チャン・ドンゴンとアンディ・ラウが日本語を話す映画

虫歯かと思ってたのが実は歯肉炎で、それ以外の箇所に新たに虫歯発見さる、という完全に歯医者のペースに飲み込まれた午前中。

午後は仕事をチャチャッと片付けて2大映画の試写に備える。実は凄い楽しみにしていた映画で、わざとこの2作品のハシゴを計画したほどだ。

先ずはメディアボックスで『ロスト・メモリーズ』を観る。「もし、伊藤博文がハルビンで暗殺されていなかったら。」という大胆な仮説のもとに作られた2009年の近未来を舞台に、FBIならぬJBIとテロリストの激しい攻防戦から始まる作品だ。内容的に歴史的・民族的思想を扱っている映画である以上、娯楽作品として割り切るだけの観方は失礼にあたりそうだが、どうしてもチャン・ドンゴンの日本語セリフに興味が移る。いやぁ、相当訓練されたみたいですよ。セリフの意味をきちんと把握した上で、感情を込めて芝居を重ねる。最近は韓国映画にハマッているためか、無条件に楽しんで観てしまいがちだが、さすがに2時間16分は長かったかな。しかもクライマックスで映写トラブルで一旦、ストップ。こういうの興ざめなんだよなぁ、もう。もうちょっと分析して後日作品紹介をします。

さて、歩いてよみうりホールへ移動。『フルタイム・キラー』の舞台挨拶付き試写会だ。実はすでに1回観ているのだが、個人的に大好きな映画ということと、生アンディ目当てで行った。アンディ・ラウと反町隆史が登場すると、もうわれんばかりの歓声&拍手。一般の試写会でこんなに盛り上がった例を僕は他に知らない。アンディ・ラウはファンに対してとても優しく、オーラが強烈に出てましたね。いい人そうだ。映画はですね、殺し屋同士の闘いを描いたアクションで、アンディ・ラウが日本語を話して熱演してくれます。イントネーションが母国語のままということと、終始眩しいばかりの笑顔で話しているので笑いを誘ってしまうが、これがまぁ個人的にはツボな映画。かなり満足。

そういや、某誌O映画デスクとばったり。締切も近いのにこんなところで何やってんだ、ってな目線を感じたが、まぁよいではないか。生アンディだし。そうそう、僕は『スパイダーマン』や『シービスケット』は最高!っていう感性と、『シベリア超特急』や『片腕カンフー対空とぶギロチン』最高!っていう感性を持ち合わせてまして、本日の2本は僕にとって「後者」に属するタイプの映画であったことを付け加えておきます。非常に充実の一日でした。

逃がさないぞっ!

さぁ、こちらです!まぁ全然映画と関係のないカテゴリーなんですけど、カメラ付きケータイの正しい使い方を追求してみたくなりまして。街で見かけてツボに入った対象をバシャリと撮ってみようかと思ったワケです。

ダイレクトすぎて、かえって気持ちがいい案内板。

丸井錦糸町店にて。

2004年02月02日

オマエハ、ダレダ!?

自己紹介がまだでした。。

こんにちは。
映画ライターの大滝功です。

ここ映画生活では、フォルティ大滝というHNで記事を書いています。
普段、マスコミ試写に明け暮れている日々を過ごしています。

ここでは僕の活動の紹介・報告や、イチ早い映画情報をお届けしていきたいと思っております。

ところで、映画ほど観る人によって、評価の割れるモノはないと言われています。

僕は一般の方が映画館に行く前に作品を選ぶ際、少しでも参考にして頂けるようにと思って毎回ご紹介させて頂いてます。

そういうわけで、僕の作品選定基準が、1人でも多くの皆様と同じ価値観であることを祈ります。どうぞ応援よろしくお願いします!

2004年02月01日

『白い巨塔』

とても面白いドラマですね。毎週木曜日が楽しみなんですけど、最初の方を観ていないので、TSUTAYAでレンタル。

そしたら田宮二郎のバージョン!がーん、、、

と思いきや、オリジナルだけあってその重厚感とドラマ性はなかなかのもの。

1回観始めると、全部観ないと気が済まないので、これ両方観ることになりそう。。