今日は午後イチから『クリスマス・クリスマス』の試写。WAHAHA本舗をはじめ、大倉孝二、近藤芳正、古田新太、生瀬勝久など個人的に大好きな舞台出身の役者が一挙に出演している豪華な映画だ。かなり舞台チックな演出であることも確か。エンディングに氣志団の“一瞬の夏”、挿入歌にクレージーケンバンドの“クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって”が使われている。まさにオータキが観るための映画って感じ。昼食を挟んで、そのまま同地でドキュメンタリー『オランダの光』を鑑賞。オランダの絵画の巨匠に影響を与えたとされる独特の自然の光を追求するという“光”を取材する映画だ。これは公開劇場でもある東京都写真美術館ホールで観ると、さらに味わい深いでしょうなぁ。さて、3本目は徒歩で移動を企むも、京橋から聖路加までの道中、思い切り迷子に。開始時刻に遅れそうだったので、タクシーを使ってしまった。あーあ。で、そこで観たのが、『あゝ! 一軒家プロレス』。あの高橋がなり社長が作った映画。この予告編サイコー。本編もなんとも言えないユルさの中に、激しいアクションが点在。ニコラス・ペタスがいいですよ、とても。正面切って作ったおバカ映画なんだけど、これ意外に面白かった。もっとお寒い内容かと思ってたんだけどなぁ。橋本真也が、だんだん演技が上手くなってきたのが凄く気になったぞ。