日記をつけ続けるのはどうやら僕には苦手な作業で、そもそも毎日コツコツ継続的に何かをするのは向いてないのかもね。と、そんなイイワケをしつつ、今日は朝からひたすら原稿書き。本当は今日は試写ハシゴ・デーにしようと思ってたのだが、案の定2本見送った。こうしてまた見落としが増えていくのであった。1本目はアスミック・エース試写室で『16歳の合衆国』。ここの試写室は新しくて、駅近でかなり便利、大好き。この監督はよく知らないが、こういう作風は好きですねぇ。ケヴィン・スペイシーが惚れ込んだ映画って気がします。2本目は『トッポ・ジージョのボタン戦争』を京橋で観る。鑑賞前にうどんを軽く食べたつもりが、これが後から腹が膨れて来て、かなりウトウト。。かなり古い映画だが、今みても新鮮なのには驚いた。時代を感じさせたのはナレーションを務めた小林桂樹さんのイントネーションのみ。これは仕方ないので、度外視。市川崑監督が名匠と言われるゆえんですなぁ。帰りに歩いて八重洲まで散歩。汗だくになってしまった。それにしても熱い。最悪、日本の夏。そうそう、最近の映画館って暑くないか? 環境保全のため室温を保っているとか何とか言って。電気代ケチッっているだけのような気がするのだがどうなんだろう。とにかく銀行並みに涼しくして欲しい。切望。